ねこむさんのぼらぼらな日常

たまちゃん天国へ。


最近、あまり元気のなかった、実家の愛猫たまちゃん。
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昼に母から電話があり
「病院に連れていった方がいいかもというから、
仕事が終わってから連れて行くのを手伝って。」

それから2時間経ったくらいに、今度は父から電話。
「容体が悪くなったから、病院に連れて行った。
いま胸にたまった水を抜いているところだけど、
もしかしたらもたないかも。と言っていたから、
父さんは今から仕事だから、仕事が終わったら
様子を見に行ってくれ。と、母さんにメールしておいて」
※父はメールをうてません・・・

そして最後に
「もし駄目だったら、いつも寝ているかごを玄関に置いているから
それで連れて帰ってくれ」

結局、母が迎えに行く前に病院に電話したら
「亡くなった」とのことで、報告の電話がかかってきました。

社宅住まいだったわが家が家を新築し
その時から来た2頭の犬と1匹の猫のうち、
くまも6年目に逝き、はちは10年目で行方不明。
たまちゃんもとうとういなくなってしまいました。
でも考えたら、彼も12年。
寿命と言えば寿命だったのかもしれないし。

帰りに実家へ寄り、たまちゃんにお別れを言いました。
お気に入りのかごに入って帰ってきたたまちゃんは
まだふさふさの毛で温かかったです。
起きないかな。と、こねこむと突いてみましたが。

こねこむはまだたまちゃんが「死んだ」と
言葉しか分からない様子。
神様のところに行ったんだよ。
もう会えないんだよ。と言うと、なんとなく。
な感じでした。

母の職場に捨てられていた子猫。
家に来るなり「捨ててこい」と言った父の膝に飛び乗り
それからずっと父と布団を一緒にしてきました。
夜中にひとりしゃべる父の声。
驚いて階下へ下ると、たまちゃんと話してました。

父の落胆を考えるとですが、いつかは誰もが旅立つもの。
たまちゃんも虹の橋のたもとで父を待っていることでしょう。

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たまちゃん、安らかに。
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by borabora84mickey | 2009-08-06 12:49 | 我が家族
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