ねこむさんのぼらぼらな日常

カテゴリ:ヤマダ先輩のハテナ( 3 )

門松の片づけ方から「福神漬」へ。


さて。職場で飾っていた門松が
姿を消したのに気がついて
課長が「捨てたんか!?」と。

ミキミキさんが
「捨ててませんけど片づけ方が分からないので
もらって帰りますが・・・」

そこでヤマダ先輩のアンテナが反応しましただ。

「ねこむちゃん、門松ってどう片づけるんやろうな?」

ヤマダ先輩の特命リサーチ開始です。


門松は、そもそも新しい年が入れ替わる時にやってくる
年神(歳神)様の依り代として飾られるそうで、
その神様を見送るということが由来の一つとされ、
地域によって日はまちまちだそうですが
1月6日だったり15日前後に
左義長祭やどんど焼きといった
名称で呼ばれる催しによって
焼かれることが風習のようで。
(詳しくはググってね♪)

なので、しめ縄や書き初めと一緒。

柔君の地区で行われる大きなお祭りでも
燃やしてたそうですが、、、

「弁当ガラ(食べてしまった弁当のゴミ)も一緒に燃やしてました。。。」

バチあたるで。。。

そしたらヤマダ先輩、
「じゃ、七夕飾りは・・・」

七夕飾りは・・・流すんじゃないっすか?
※現在は環境の事もあり、流すのを禁止されてることがあります。

なかなか先輩と話していると、
色々勉強になりますなぁと思ってたら
神様からまた話が発展しており

福神漬けは
「ふくじんづけ」と読むのか
「ふくしんづけ」と読むのか


What!?「ふくじんづけ」ではないのか!?

どうも、ヤマダ先輩と係長は「ふくしんづけ」と読み
柔君と私は「ふくじんづけ」と認識しているよう。

4人の係を二分する事態となったわけです。
(厳密にいえば、係は二つなんスが、
係長兼務のため4人はいつも一緒♪)

さて、結果は・・・

日経Wagamama 食べ物日本地図によると
(秋の項を参照くださいませ。)

どっちも言うみたいです。
地域性のようで、
関西と中国地方は「ふくしんづけ」がやや優勢。
中国地方出身のヤマダ先輩が「ふくしんづけ」というのも
頷けます。

でも、どちらかと言えば日本国民、「ふくじんづけ」が優勢。
日経の調査でも74%、ライブドアの調査でも61%は
「ふくじんづけ」と読むそうで。

広辞苑の見出しでも、「ふくじんづけ」だそうですよ。

すっきりしましたか、ヤマダ先輩。
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by borabora84mickey | 2010-01-18 16:30 | ヤマダ先輩のハテナ

屋上から文化論。


先日、ヤマダ先輩と柔君と3人で
事業に使ったお布団を干しておりました。

そんな中、ヤマダ先輩が言いました。

「どうして、飛び降りる人は、靴を揃えるんだろう」

・・・・・。なんででしょうね。

c0093096_12441329.jpg

イメージです。。。

テレビドラマでも、こんなシーンをよく見ます。

調べてみたら、真相はよくわからないですが
多くの意見として

「けじめ」としての靴揃え

事故と間違われないようにとの靴揃え

テレビでのイメージによるすり込み

ということのようです。

何にせよ、もし、靴をそろえようと脱いで揃える間に
思いとどまってくれる人が多いことを願うのみです。

で、そんな中で発見したのは、

「海外では靴を脱いで飛び降りることはない」
とのこと。

そうよね。靴を脱ぐときって、いつなんだろうってくらい
靴を履いているイメージの外国。

でもね、ニュージーランド人は
ときどき、おしゃれな格好して100万都市の中
足下みたら、裸足ってこと、かなり遭遇しますわよ。

それだけ町中に危険なゴミが落ちてない。
というのもあるだろうけど、

でも、ニュージーランド人のお宅でも
靴を脱いでね。と言われることがある。
絨毯などが汚れると大変なこともあるから。

で、家に上がるときに靴を脱ぐのは
日本だけかと思っていたけど、
韓国や中国の中でも、靴を脱く事もある。
みたいなので、一概に日本だけという
わけでもないみたい。

やっぱり文化的なものか、すり込みなのかな。

ちなみに靴を脱ぐのは、畳のせいではないか。
と、思ったワタシ。調べてみました。

やはり畳の文化は日本だけのようで、
様々な文化が大陸からきて形成された日本文化の
特有な点のようです。

平安時代からあった畳。
でも、一般庶民に畳が広まったのは
江戸時代中期以降なんですって。

それまでは貴族や武家など
高い身分の方々のためのものだったそうで。

で、いろいろ考えてたら、

日本ほど「内」と「外」を意識している
ところはないのかなと。

コートも作法としては玄関先で脱ぐものだし

アメリカのドラマとかだと、そのまま入って行って
部屋の中のコートかけの前で脱いでかけるみたいな。

・・・・ちょっと深くなってきたぞ。

いつもヤマダ先輩のハテナには
いろいろと勉強させてもらうもんです。
なので、コーナーが出来ちゃいましたよ、ヤマダ先輩。
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by borabora84mickey | 2009-10-22 12:42 | ヤマダ先輩のハテナ

シルバーはなぜシルバーなのか。


朝、出勤すると、開口一番、ヤマダ先輩が
「物知りなねこむさん、教えて」と。

明日から始まるシルバーウィークは
ゴールデンウィークに対してのシルバーなのか
敬老の日が入ってるからシルバーなのかは分かった

では、なぜ高齢者に関することを
シルバーというのか。

・・・(゜□゜)、、、先輩、相変わらずツッコミが鋭いですな。

それは、英語の意味に・・・・

ない!?

ないんです。英語のsilverの意味には、
「高齢者」なんて意味はないんです。

ちなみに英語で高齢者は
old people ← こちらはちょっと失礼な感じなので
(まぁ、表現的にいえば、、、年寄りって感じ??)
elderly people、senior citizens というのが
丁寧な感じ。

silver には銀はもちろん、銀色
食器などなどの意味もあり
古くはお金も意味してたようです。
まぁ、近い意味としては銀髪(白髪)になる。とか。

でも、シルバー自体が、高齢者を表わすという
感じではないようで。。。

そしたら、日本の概念なのだ。
と、係長が話出しましただ。

白ではちょっと、灰色でもちょっと
銀色なら「きらりと光る」感じがしていい。

なるほどね。

ちなみに、探してたどり着いた
Yahoo知恵袋では

もともとは優先席をシルバーシートという
和製英語で表現したJRさんが初めの使用者のようです。
ちなみに今はシルバーシートではなく
プライオリティ・シートというそう。

でも、そのシルバーシートで定着した
「シルバー」のイメージが残っちゃってて
シルバーサービスだの
シルバーハウジングだの
シルバーパスだの使われてるわけですな。

確かに、高齢者用定期というよりは
シルバーパスの方が聞こえはいいですもんね。

ちなみに "silver age"というのは
日本語辞書だと「高齢者層」「老齢年代」などですが
英語だと ギリシャ神話の黄金時代の次の時代。
("the"をつけるんですがね)という意味だそうです。

なんだか、勉強になっちゃったよ、ヤマダ先輩。


P.S. 昼に車でラジオを聴いていたら
パーソナリティーの男性が
「シルバーは英語で高齢者という意味があるんですよー」
なんて話してた。。。間違えてたりしてません??
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by borabora84mickey | 2009-09-18 15:23 | ヤマダ先輩のハテナ



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