ねこむさんのぼらぼらな日常

カテゴリ:映画( 13 )

映画「岳ーガク」見て来ました。

さて、久しぶりに映画館へ足を運びました。
ダンナさんが飲み会の機会に、
大好きな漫画「岳」が映画化されたと言うので、
山仲間のキミちゃんを誘って、いざ出陣。

キミちゃんは映画のCMを見て
「岳」を読んでみたいと、
私の持ってる全巻を貸出中。

映画化と言う事で、早々に主人公の島崎三歩を
小栗旬さんがやると言う事は知ってて、

いまいちイメージ的に違う気がする。。。と、

ちょっぴり気になってましたが、まあそこは
小栗三歩もいい感じではありました。
(違和感は最後まであったけど)

キャストで言うと、原作では三歩の同級生で親友の
長野県警山岳救助隊隊長 野田正人は、佐々木蔵之介さん。
映画では先輩で原作よりもより芯の強い熱い隊長に。

私が思うベストキャスティングは、昴レスキューの牧さん。
渡部篤郎さんが演じてますが、原作の牧さんのイメージを
崩す事なく完璧に牧さんやってます。

山小屋のオバちゃんは市毛良枝さん。
原作よりもキレイで(笑)

ちなみに原作の主要キャストのナオタくんは、
映画では可愛らしい小林海人くん。
田舎っぽくないナオタくんが新鮮です。

内容は原作にほぼ忠実ではありますが、
原作を読んでハマってる人間としては、
3箇所ほど納得のいかないと言うか、
そこは曲げて欲しくなかったな。と言うのが・・・

まず一つは、
牧さんがヘリ操縦したらいかんやろ。
牧さんが状況を的確につかんで、
その指示通りにパイロットの青木くんが緻密に操縦。
と言うゴールデンコンビを
崩しては欲しくなかったな〜。。。

あとは2つはネタバレになるので、控えますが、、、
どうしても、どうしても1つだけは妥協して欲しくなかった。。。
原作で、それはとっても重要なお話だったので、
え?そうしちゃう?!と、驚天動地(笑)でした。

そう、んで、長澤まさみさん演じる
この物語のもう一人の主役?の
山岳救助隊の椎名久美。

漫画の久美ちゃんとくらべると、、、
腹が立ってきます(笑)
泣いてるか、意固地になって怒ってるか、
パニック起こしてるか、しかないじゃん。。。
山ではあるまじきですよ、それ。
久美ちゃんの成長物語ではありますが、
原作の久美ちゃんを見続けているからか
違和感ありありで仕方ありませんでした。

なので、原作は原作として、
映画は別のものとして

小栗「三歩」と長澤「久美」の「岳」を
気楽に鑑賞したら良いと思います。
私ももう一回映画館へいけたら、
原作の先入観を捨てて見ようと思います。
(頑張ります。)

そんな私としては、
始まってすぐにスクリーンに映し出された
広大で勇壮な白銀の日本アルプスの
風景にものすごく感動しました。
と、ともに、冬山は登るまい。と。
装備も大変そうだし(お金がかかりそう)、
ホント寒そう。。。(寒いとこ嫌い)

加えて高所恐怖症のため、
日本アルプス、コワすぎる。。。
断崖絶壁ばっかりやん!(◎_◎;)
と、映像を見てビビりまくりました。
軟弱なアウトドアマンな私です。

そうそう、映画の中では、
なかなか気になるアイテムもおおく、
小栗くんのしていた時計(スントかな)
橋の上で隊長と話をしてる長澤さんが履いてた靴
が欲しいな〜。と思いました。
探してみようっと。

映画「岳-ガク」オフィシャルサイト
※Facebook にもファンページがあるよ。
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by borabora84mickey | 2011-05-12 23:50 | 映画

旭山動物園物語

何気なくWOWOWで見てしまった。
邦画はあまり見ないので、
さっさと見るのやめてしまうだろうと
思っていましたが、最後までみてしまった。

旭山動物園。
このブログにも書きましたが、
私の人生の中で一番古い記憶に残る

迷子になった場所。

その動物園が廃園になる寸前だったとは
知りませんでした。
今は日本一の動物園と言われますのに。

という、困難から立ち上がって行く姿と
新米飼育員さんたちの成長物語。

私が迷子になった時は、、、
1970年代真ん中あたりだったけど、
ペンギンに見とれてて、自分の親を
見失って分からなくなったくらい
人はたくさんいた様な記憶があるのだけれど。
小さい子供の頃だったからでしょうかね。

映画は、、、面白かったですが
前半の廃園になりそうというとこまで
色んな出来事が降りかかってくるんですが
あっという間にエピソードが
おわってしまうので

おや、それで?
という感じで、
で、何か急展開いたしましてね

日本一になっっちゃった。

むむむむむ。
何か、窮地からいとも簡単に脱しちゃった?
印象が否めないかな。。。

でも、困難から立ち上がって
逆転しちゃうというのは観てて悪いものでは
ないですしね(^ ^)

Key word は「夢を持ち続ければ必ずかなう」

子供たちには良い映画だと思いますよ。
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by borabora84mickey | 2011-04-28 00:04 | 映画

お金よりも愛。


さて、本日の映画はこちら。
「ロード・オブ・ザ・リング」ファンと友達のうどんちゃんが
発見して教えてくれたもの。

「Born of Hope」というものですが、予告編が↓こちら。



ワタクシ、映画「ロード・オブ・ザ・リング」が大好きですが、

その主人公の1人、アラゴルンの父と母の出会いと、
アラゴルンがその後の人生を歩みだすための始まり。
を描いた映画です。

しかし、ココからがスゴイ。

自主制作ですって。
つまり、映画会社が作ったのではなく、
ただ単に、「Load of the Rings」のファンの
30代のイギリスの女性が、私財を投げ打って
そして寄付を集めて作った映画。
しかも、趣旨に賛同した方々が
ボランティアで俳優やら技術やらで参加してて

本当に自主制作ですか!?
タダで見ていいんですか!?

っていう位、お話も映像も素敵。

ざっと70分ほどですが、
先程も言ったとおり、自主制作と言う
「ちゃちさ」(ちゃちぃーって大分弁??「安っぽさ」かな)がなく
まったく違和感なく中つ国の世界へ。
小説ファンの方なら、映画には出てこない
アラゴルンの側近ハルバラドの登場もあり、
ファンならホントに楽しめる「無料」の映画です。

しかし残念ながら、昨日までYouTubeで本編が
無料配信されていたのですが
どこぞやの日本の某企業コナミさんが
「著作権うんぬんだ」といって、YouTube側に削除を
求めた模様で(と、あちこちのファンサイトに書かれてますだ)、
YouTubeでは見られなくなっています。

ので、この「Born of Hope」の公式サイト(英語ですが)
こちらがメイン http://www.bornofhope.com/Welcome.html
こちらが本編 http://www.bornofhope.com/Watch.html

ハンケチをご用意の上ごらんくださいませ。
本編には日本語字幕ついてます。
(おそらくパソコンのサポート言語で
字幕を判断しているのではないかと)
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by borabora84mickey | 2010-02-23 10:39 | 映画

THIS IS IT.

6月に急逝したポップの王様マイケル・ジャクソンが
7月に行う予定だったロンドン公演に向けて
4月から死の直前まで行っていたリハーサルの記録を映画にしたもの。

公式サイトはコチラ

別にマイケル・ジャクソンのファンというわけでもないですが
私たちの年代は、1度ならずマイケルの影響で
ムーンウォークを学校で一生懸命練習したりしたものです。
スリラーとかも、サビのとこのダンス真似してみたり。

当時、ビデオデッキを買ったのに、飾っているだけでは、、、
と、うちの母親が買った我が家最初のビデオテープが
「スリラー」だった。ということも。

そんな感じで、外国の歌手と言えば、ビートルズと
マイケル・ジャクソンは知ってました。

「We are the world」を英語の授業で歌わされたりして
その後、いわゆる彼の「奇行」が目立ち始めて
私もそーんなに洋楽を聴かなくなったりして、
マイケル・ジャクソンって、大したことないじゃん。
と、思っていました。

急逝した時も、やっぱり突飛な人だなぁ。
としか思えなかったわけで。
ジェームス・ディーンとかプレスリーとか
そんな伝説の人たちの仲間入りしちゃったのね。
と、なんとなく思ってたわけで。

で、今回、なんで彼の記録映画を見たかと言うと、
興味本位?彼ってどんな人だったんだろう。

そんな感じでうどんちゃんと一緒に映画館へ。
そして入ってビックリ。ほぼ満員状態。
こんなにここに人が入ったのって、、、
見たことないよ。

それだけ、多くの人がファンであり
そして興味を持っていたマイケル・ジャクソン。

で、映画の内容をいいますと、
本当にコンサートのリハーサルの風景と
彼のコンサートを支える人たちの話などで構成されてて、
マイケル・ジャクソンがこんな歴史を歩んできて
こんな人だった。という突っ込んだ解説などはありません。

ので、伝記映画的なものを望んでいると
ちょっと違うやん。という風になりますが、

でも、このリハーサル風景を見て

彼ってすごかったんだなぁ。と感心させられました。

コンサートに対する情熱
リハーサルといえども全霊で臨む姿
曲に対する思い入れ
さくっと歌えちゃう歌唱力と
自然に繰り出されるダンスのスゴさ

さらにコンサートを作り上げる人たちと
素直に意見を交換し合うという予想外の姿
・・・なんか、王様的な感じで、ここはこうするんだ!
って感じなのかな。と思ってたんですが、
スタッフとも話し合い、こうしたいんだけど。
とか、こうしてくれる?とか

みんなと一緒にという姿が印象的でした。
みんな愛しているよ。とか、
God bless youとか言葉の端々で出てくる
演技ではない彼の人柄を感じる事が出来る映画です。

そこにいる人すべてが、
マイケル自身のために働くのではなく
マイケルの「最高のパフォーマンス」のために
マイケルと一緒に試行錯誤しながら舞台を作り上げていく。

そして神様でも王様でもない、
一人のエンターテナーの舞台に対する真摯な姿。
を見た感じです。

また、ロンドン公演が実現していたら
こりゃ、ものすごいステージになったろうな。と
50公演行われる予定だったそのチケットは
発売当日に即日完売だったそうで、
ホント、チケット買った方々、残念で仕方ないだろうな。と。
リハーサルでもこれだけすごいものなので、
実現してたら、ホント、すごいはずですよ。

史上最高のエンターテナーともいわれるマイケル。
この映画は、そのことが本当だなぁ。と思い知らされます。

スタッフのこと、ダンサーのこと、
バンドのこと、コーラスのこと
そして、来てくれるお客さんのこと、
すべてのみんなに捧げられるはずだった
幻のロンドン公演。

そして、マイケル・ジャクソンという輝かしい
唯一無二のエンターテナーの早い死を
ファンでなくとも悼まずにはいられない映画です。

見終わってうどんちゃんと
「本当に死んだのかなぁ・・・」なんて

ともすれば、ピンスポットが当たった
舞台中央から、せりあがる装置をつかい
手をまっすぐあげたマイケルが
登場してくるんではないか。

そう思い、そして願ってしまいます。

追伸 当初2週間だけの限定上映だったようですが
なんとあと2週間延長されたそうで。
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by borabora84mickey | 2009-11-01 22:15 | 映画

スタートレック。

WOWOWで見た。

ジャン。

スター・トレック スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

スコア:


STAR TREK
スタートレック。

J.J.エイブラムス監督。
おっとビックリ!そうきたか!という
『エイリアス』や『LOST』の監督なだけに
そうきたかーい!の展開。

で、この映画、
多分、
スタートレックの中身を知らないと
ちょっぴりハテナが多いかも。
ちゅーか、SF作品として楽しむ。
というのにしても、

カークって何者?
スポックて何者?
カークとスポックとマッコイ(ボーンズ)の関係って?
バルカン人ってどんな人?
クリンゴンやらロミュランやらって何よ?

という、この映画のストーリーをのみ込むうえで
大切な伏線がたくさんあるんだけど
そんなの端折っちゃった。って感じで、そこが大胆。

まぁ、一人の青年の成長物語。として、
単純に見ることができればOKですが。

もしかして、エンタープライズ号に
ドンパチやらせたかったのよ。みたいな?

そんな映画のストーリーは、
私が生まれる前からやってた
海外人気SFドラマ「スタートレック 宇宙大作戦」の
登場人物たちの出会いというか
若かりし頃のお話。
宇宙開拓史の伝説的人物カーク船長の誕生秘話。
とでも言いましょうか。

アメリカをはじめ、世界中で熱狂的なファンをもつ
スタートレック。
私的には・・・

スタートレックシリーズの第4弾
「スタートレック ヴォイジャー」が
好きです。

スタートレックもシリーズが5作。
5作目はちょっぴり滑ったけど・・・
でも、この映画を見て
スタートレックシリーズを
はじめから見てみようと思ったら

やめといたほうがいいかも・・・。
とっても膨大。。。

でも、見ると面白いと思う。
昔のものなので、かなりレトロ感ありありで
とってももどかしいけど。

今回の映画でいえば
ボーンズ、かっこいい♪と思ってたら
エオメル兄様ではございませんか。
コスプレしてなかったからわからなかった
カール・アーバン。

あ、内容と違うけど。。。
とにかく。
この映画を見る場合は、事前に少しだけ
スタートレックについてお勉強すると
もっと楽しめると思います。

そしてとにもかくにも、
USSエンタープライズはカッコいい。
スポックは年をとってもカッコいい。
というか、味があるというか。
それに尽きますな。

そうそう映画の終わり方も
ファンの心をくすぐる感じです。
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by borabora84mickey | 2009-10-31 00:54 | 映画

数奇な人生の物語。「ベンジャミン・バトン」

今日は午前中は仕事で、息子を保育園に預け
午後からはばあばに息子を迎えに行ってもらう予定で

時間が空いた!

ということで、久々、ホント久し振りに
うどんちゃんときりちゃんと映画を観に行けました。

行ったのは、
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」プラビでございますわよ。

「年老いていく」のではなく
死へ向かって「若返っていく」という
人生を送るベンジャミン。

そのため生まれたときには
しわくちゃの老人の姿だったため
すぐに捨てられてしまった彼は
老人ホームで働く心優しい
信仰心の篤い育ての母に育てられ、
そして外の世界へ飛び出し、
様々な人と関わる中で、
彼自身が「人生」という旅の中で、
生きる意味を見つけ出す。

また、その人生の旅の中で出会った
デイジーとの「愛」。
しかし、二人にとって、
「時」が立ちはだかるわけで。

さぁ、どうなるのか!
話の結末を知りたい方と、
プラビの特殊メイクを見たい方は
映画館へGO!

この映画で感じたのは

老いていって死ぬことも、
若返って死ぬことも、
結局は同じ「死」なんだということ。

いつか死ぬのは分かっているんだから
その一瞬一瞬を大切に生きよう。
ということ。

そして、老いるにせよ若返るにせよ
その人の負担になると思ってしまうことこそが
悲しいことなんだな。なんて。

愛は永遠なのか。

ワタシ的には、すべてのものには
限りがある。と思っているので、
愛も限りあるもの。
限りあるから、愛おしい。という気持ちに
なるんじゃないかなぁ。

なんとなく、この映画を見ながら
そう思った次第です。

なににせよ、さすが、名優の域に達する
ブラビとケイト・ブランシェットの演技には
ぐっと物語に引き込んでくれる雰囲気が
ありますな。

アカデミー賞が楽しみですね。
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by borabora84mickey | 2009-02-14 23:29 | 映画

魔法にかけてくれ。

こねこむ。朝4時30分すぎに起床なさって、
なんともまぁ、、、寝ずにギャンギャン泣き通し。。。

うーーん。
これって、、、、仕事が始まってこの調子でやられると
非常に困る気がするわ。。。

結局、機嫌の悪いまま、
熱もないし、どこかを痛がる風でもなく、
誕生日にと買ったDVDを見せていたら
泣き止んだので、その間にご飯を用意して、
食べさせて、保育園へ連行。

ごめんなさい。あまり寝ていないので、
機嫌が悪いかもしれません。
と、先生にお伝えして、母ちゃんはレッツゴー。

はい。母と久しぶりに孫なしでお出かけ。

お出かけばっかりしないで片付けろ。
って感じですが。。。

母が「こねこむちゃんの誕生日プレゼントを買いに行きたい」
というので、私のもらった映画無料鑑賞券に期限があるので、
一緒に行ってはどうだろうかと約束しておったんです。

で、もちろん観たのは、最近気になる
パトリック・デンプシーが出演している
魔法にかけられて(字幕版) | ウーマンエキサイトシネマ

公式サイトはコチラ

単純にそれだけで観たわけですが、

母が見終わって1言。
「あの映画は、不可思議しいわ。あんな話はおとぎ話や。」

あら、言うの忘れてたわね。
「真面目」に観てはいけないのよ、あの映画は。

だって、同じドラゴンでも、なんであんなにマンガチックなドラゴンなのか、
考えてごらんなさい。

おとぎばなし。なんだもの。

これから観る方には、ツッコむ意欲満々で観ていただきたいわ。

そしてディズニー映画のファンの方なら、
ところどころにちりばめられたディズニー映画のパロディーを
見つけて楽しんでいただきたいってことかしら。

あら、なんだか喋りがプリンセスチック?

おとぎの国がニューヨークと出合ったら。
ということを念頭におくと
所作の一つ一つがつっこみどころ。
なるほどねぇ。って感じです。

例えばジゼルは着るドレスを何で作るのか。とか、
おとぎの国でおしゃべりなリスは、NYではどうなのか。とか、
本当におとぎ話のポイントを押さえてて楽しいです。
なぜムリに「毒りんご」なの?とかね。

最初は、ジゼルの目がいっちゃってる感じで怖いし、
パトリックの自声を聞いて、のけぞってしまい、
しまったっ、デレクの声優さんのイメージで
観てしまってはいけなかったんだ。
と、後悔したり。
(あ、でも最初だけでした。早口だとちょっと高めのお声になるみたい)

真面目に見れば、「はぁ?」の映画ですが、
Take it easyな気持ちで観ていただくとよかろうかと。
ラストも、さすがおとぎ話って、笑って済むお話だと思います。

深く考えたくなくて、軽く何もかもつっこんで笑い飛ばしたい時に。
そしてなおかつ、
愛の力は魔法よりも強い。と実感したい時に(笑)
オススメの1本かと思います。


さて、そんな笑い飛ばしたい1本を観て、
買い物を終えて、保育園に迎えにいったら、

「今日はご機嫌がすごく悪かったです」

と言われちまったこねこむ。

しかも、保育園全体の誕生会だったらしく、
3月生まれの子は壇上に上がってお祝いをして
もらったそうですが、100人近くいる講堂の中で

壇上に上がって、爆睡してました。

と、しっかり連絡ノートにも書かれておりました。
あはははは。

ま、いいか。

おとぎの国だと、子育ても歌って踊って
ちゃちゃちゃってできちゃうんだろうなぁ。
しかも、動物たちがお家をキレイに掃除してくれるなんて、
ぜひやってもらいたい。

で、もし私が毒りんごを食べて死んでしまったら、
私を生き返らせてくれるのは、誰なのかしら。

きっとパトリックね。それともヴィゴかしら?

え?ダンナさん?
うーーーーーーーーーーーーーーーーーん。

私は息子の次らしいから・・・きっとそのまま葬られるわ。。。
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by borabora84mickey | 2008-03-17 22:54 | 映画

バンテージ ポイント。


こねこむ、本格的に保育園生活始の始まり。
そしてワタシは、職場復帰まで1週間。

職場復帰の前に、社会復帰じゃ!

と、行ってまいりました。
映画鑑賞。

とっても久しぶり♡


そんなこんなで、最初はニコール・キッドマンの出てる
「ライラの冒険」にしようと思ったんですが、
TVのCMでちょっぴり気になったコチラ

バンテージ・ポイント | ウーマンエキサイトシネマ

を見てみました。

オフィシャルサイトはコチラ。

スペインで行なわれたサミットの最中に
アメリカ大統領が何者かに狙撃されます。

その事件の只中にいた、8人の視点から
事件が語られるわけですが、
でも多分、、、10人いる気がするんだけど。。。
あ。でも、1人については話を盛り上げるために
伏せておきたいわけね。なるほど、うふふふふ。
(意味分からなくてすみません。
映画を観ていただいたら分かるかも)
で、おおまかなシーン展開は、、、
7つ?だったかな。。。(忘れてるし)

最初はサミットを全世界中継していた
女性プロデューサーの視点から始まります。
コチラはシガニー・ウィーヴァーが演じてますが、
オープニングを飾るのにふさわしい
なんていうんでしょ、惹き込む場面だと思います。
相変わらずシガニーは、「女性の憧れる女性像」。
カッコイイです。
そんなに出演時間はないのに、結構存在感あります。

次に、シークレットサービスのバーンズの視点。
彼を演じるのはデニス・クエイド。
言葉少なで、実際もセリフは「17行くらいしかない」
そうで。

ここから、ちょっぴりだけストーリーが走り出す
地元警察官エンリケの視点。

そして、このひとが一番見てるんじゃない?
っていう、ちょっぴり傷心のアメリカ人旅行者
ハワードの視点。

この4つの視点までは、同じシーンを
ほぼその人たちの視点から見た。って感じで、
巻き戻し続き。ってのもあり、
ちょっぴり退屈感があったけど(^_^;)
後から考えれば、なるほど、ここがこう繋がるのね。
って思わせられるわけで。

で、ここから話は急展開!
アメリカ大統領の視点、
次に事件に関係してる?人物たちの視点、

そして、最後に物語が1つに繋がるという仕組み。

1箇所、ちょっとそれは時間的に、、、繋がるのは無理っぽい。
というか、瞬間移動したのか!?みたいなとこもありますが
ご愛嬌ということで。

感想は、前半は退屈。。。だけど、中盤からは
えっ?そうなん?で、どうなるん?。('-'。)(。'-')。
って感じで、途中で結末は、なんとなく分かるんだけど、
最後に、ちょっぴりホロリとしちゃう。
って感じでした。面白かったです。
観ても損はないです。

この映画には海外ドラマ「LOST」の人気俳優
マシュー・フォックスが出てるってのも、
呼び物みたいですが、
どうしてもジャックだわ。。。
イメージが払拭できなかった。。。

ちなみに海外ドラマの出演者って言えば、
今週末から(あらホワイトデー)公開の
ディズニー映画「魔法にかけられて」
で、娘を育てるバツ1パパを演じるパトリック・デンプシー。

「グレイズ・アナトミー」の天才脳外科医デレク・シェパード
を演じて人気の彼。
ワタシはどちらかといえば、彼がイイです。
是非、観に行きたいのですが。

さて、どうかしら。
こねこむ、体調を崩さず、しっかり保育園へいくのよっ!
(鬼のような母)
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by borabora84mickey | 2008-03-10 20:09 | 映画

最近はまってます。


 宅配DVDレンタルを始めて1ヶ月。

 
 とってもイイです♪

 
 観る事のできなかった映画もゆっくりダンナさんとこねこむが寝た後に観られるし、

 こんな映画観たいなぁ。と思ってたのも、バッチリあるし。

 ということで、最近見た映画4作。

 ブロークンフラワーズ
ビル・マーレイ / / レントラックジャパン
ISBN : B000I8O8Y8
スコア選択: ※※

 映画館のCMを観て面白そうと思ったやつ。

 ストーリーは、昔ブイブイ遊んでた今はすっかりうらびれた女たらしさんの元へ「20年前にあなたの子どもを妊娠した。その息子が旅に出たが、あなたのところに行くかも」という手紙がやってきて、その元女たらしさんが、その手紙の差出人を特定するために、その当時付き合っていた女性たちのところへ訪ねて行く。というお話。

 実際見たら、、、よく分からなかった。ゴメンナサイ。って感じでしたわ。

 ビル・マーレイもすっかりくたびれ果ててって感じで、、、

 気を取り直して次っ!

2番目のキス
ドリュー・バリモア / / 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ISBN : B000KQFC3Y
スコア選択: ※※※


 なぜそのような邦題なのかがよく分かりません。

 仕事もできて美人なリンジーは恋が長続きしない。ふと出会った教師のベンと付き合い始め、彼こそが理想の恋人と思うが、友人たちは「そんな完璧な男が30過ぎて独身でいるはずがない。なにか秘密がある」とリンジーに警告。
 そして、その秘密とはベンが熱狂的過ぎるボストンレッドソックスのファンだということなんだけど・・・。

 話はスタンダードですが、なんだか引き込まれてしまうテンポのよさがあります。

 結構面白いです。

 そして「大事なものを何か犠牲にして恋をしたことがあるか」ということを考えさせてくれます。

 ちなみにワタクシは犠牲は最小限に抑えて結婚しましたが、現在は最大限の犠牲者となっております。。。

 子育ては愉快だけどさ。。。


ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
トム・ハンクス / / ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ISBN : B000HWY2JQ
スコア選択: ※※※

 一時流行まくりましたコレ。

 本の内容を映画にした分だけ、とっても話の展開が速くてスリム化されてます。

 できれば、キリスト教の若干の知識をお持ちになってたほうがいいかも。

 しかし、宗教的にいまいち実感のない私には、面白いお話ですが、やはり

 「キリストを侮辱している」というような批判もあったということで。

 宗教的に濃いお話みたいです。

 ルーヴル美術館の館長の奇妙な死体が発見され、周りには不可解な暗号が残されていた。暗号などの象形学の権威ハーバード大学のラングドン教授が現場に呼ばれたが、そこに現れた捜査官ソフィーから自分に殺人の容疑がかかっていることを知らされる。
 ソフィーは館長の孫であり、なぜ館長が殺されたのか、また死に間際になぜ暗号を残したのかを知るため、ラングドンとともに事件のなぞを解いていくうちに・・・

 ちゅう話でしただ。

 観終わったら、ほほぉ。そういうこと。って言う感じ?


 そして、現在のオススメはこれ。

 フライド・グリーン・トマト
メアリー・スチュアート / / レントラックジャパン
ISBN : B00005R22K
スコア選択: ※※※※


 若干昔の映画ですが、とてもイイです。

 実は若かりし頃、「この映画いいよ」と薦められ、レンタルビデオ屋さんで2回ほど借りたのですが、

 1回目は観ないまま期限が来て返してしまい、

 2回目は観始めて「なんかツマらなさそう」と止めてしまった。。。

 今回、3度めの正直で観てみましたら

 年を取ったせいでしょうか。それとも、辛抱強くなったのでしょうか。

 良かったです。

 夫婦生活に危機を感じていろいろなセミナーに通うエブリンが、夫とともに訪れた老人ホームでニニーというおばあさんに会います。このニニーがある話として、イジーとルースという2人の女性の話をするのですが、この話にすっかりのめりこんでしまったエブリンは、ニニーの元へ通うようになり、その中で彼女自身にも変化が・・・。

 思ったのは、友情って素晴らしいな。ってこと。

 そして、人にいい影響を与え合える関係って素晴らしいなってこと。

 この映画だと、すれっからしのイジーを変えていくのはルースだし、

 まわりの言うがままになっていたルースを変えたのはイジーだし、

 そして日々の生活に悩みまくってたエブリンを救ったのはニニーだし、

 ニニーの窮地わ救うのはエブリンで。

 与え合える関係って素晴らしいわぁ。と、すっかりすっきりしてしまいました。

 なんか人間関係でもやもやした時に見ると救われるかもしれませんわ。


 ということで、久々の映画観たよレポでございました。


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by borabora84mickey | 2007-06-19 00:30 | 映画

家族愛って

トランスアメリカ | Excite エキサイトシネマ


 ということで、うどんちゃんと観に行きました。

 「トランスアメリカ」

 男として生まれたけどその身体に違和感を持ち、あと一度の手術で本当の性「女性」になる"性同一性障害"のブリー。
 手術のために慎ましやかな生活を送り、こつこつと資金を貯めています。その手術ももう目前。

 その大切な手術の前に、1本の電話を受けます。

 「スタンリーの息子」と名乗る少年が、ニューヨークで逮捕され拘留されているので、引き取りに来て欲しい。

 スタンリーとはブリーの男性だった頃の名前。たった1度だけ、女性と関係を持ったことがあり、その少年の母親がその女性であったことから、自分に息子がいたことを知ります。

 手術目前。息子の出現に動揺するブリーのセラピストである友人が、その問題に向き合う必要を説き、「その問題に向き合わないと手術の同意書にサインできない」と。

 それで渋々、ブリーはニューヨークへ向うのです。

ネタバレがあり「トランスアメリカ」を語る
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by borabora84mickey | 2006-11-14 09:51 | 映画



何気ない日常の足跡。息子こねこむ(4歳)のやらかすこと、友だち、映画、海外ドラマ、英会話、ニュース、大好きなニュージーランドなどいろいろ。
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