ねこむさんのぼらぼらな日常

カテゴリ:大好きなニュージーランド( 30 )

ニュージーランド、再び大地震!

なんか、ニュージーランドの南島、前回に引き続きだったので、今回は被害が大きいみたいです。

ショックだったのは、クライストチャーチの大聖堂が崩壊したとのこと。ガ━(゜Д゜;)━ン

ニュージーランドにいくたびに、いつも変わらず迎えてくれた、大聖堂が、、、

とにかく、知り合えた人達が、ケガなくいらっしゃることを願います。
[PR]
by borabora84mickey | 2011-02-22 13:08 | 大好きなニュージーランド

ブレディースローカップ。


カップ?
それはコップの種類ですか?

と言ったアナタ、廊下に立ってなさーい。

ブレディースローカップとは、
ラグビーのニュージーランド代表と
オーストラリア代表の定期戦。

なんですって。
知らなかった。

あ、私も廊下立ちます。

それはさておき、ラグビーの強豪中の強豪の2国の
ライブの試合が、日本で見れるて、すごーい。
国立競技場行きたかったなぁ。と思いつつ、
テレビ欄で試合放映を探したら

なーーーーーいっ!?

なんと民放はナシ。
いいんですか。
それでいいんですか。

サッカーでいえば
ブラジル対アルゼンチンとか
アルゼンチン対イタリアとか
そんなカードですよ。

・・・ラグビーだからですか?

いいんですか?
2019年、ラグビーのワールドカップ
日本に招致しようとしているんですけど、
そんなんでいいんですか?

まぁ、しかしです。
たまたまWOWOWで見れましたが

ラグビーってこんなに面白いスポーツなんだ。
と、改めて思い知らされました。

残り5mの攻防のすごさ。
こんな角度から蹴って入るんか!?という
両チームキッカーのキックの正確さ。

いやいや、すごかったです。

すっごいタックルを受けても
すぐに立ちあがってくる不死身な感じも

ラグビー、すごいぞ!!と、見直しました。

サッカーなんて、転がって痛さをアピールする場面なのに。
うちの息子の根性を鍛えるには
サッカーじゃだめかもしれない・・・・。。。

そんな、ブレディースローカップを見ていて
ニュージーランド代表(オールブラックス)
を応援する私に、ダンナさんは
「なぜそんなにニュージーランドひいきをするんだ」
と、不服そうでしたが
(というか、ラグビーを見ていることが不服のようでしたわ)

ニュージーランド命ですが、何か?

人口400万人余りのニュージーランドが
世界の1位2位を争えるってすごいですよね。
なんてったって、15人必要だから
野球より、サッカーよりも人が必要だし。

国技とはいえ、極めるというのは
並大抵なもんではありませんよ。
日本の国技は、いまや頂点は外国人だもの。。。

ニュージーランドの人たちの魂を見た。
ってのは、大げさかもしれませんが、

今度ニュージーランドに行くときは、
現地で生の試合を見てみたいと思いました。

追記 : 試合の結果は
      ニュージーランド代表 32 - 19 オーストラリア代表
[PR]
by borabora84mickey | 2009-10-31 23:06 | 大好きなニュージーランド

ニュージーランド土産。

なかなか現地でお買い物する暇がなかった今回。
一番ゆっくり買い物できたのは、スーパーマーケットとホームセンターでした。

旅行をしてもツアーだとなかなか現地のスーパーなど行く時間もないですが、
現地のスーパーマーケットは初めて行く方にとってはかなりの魅力的な場所のようで、
たしかに私も初めて行った時は舞い上がったもんです。
とりあえず、お好きにお買いものしていただいている間に発見したのは、

c0093096_12462185.jpg

柄のところに水と洗剤を入れて、
柄を持って、お皿を洗うだけ。

お手軽簡単♡

こうセットしておけば、スポンジも乾きます。

実はホームステイさせて頂いたお宅で発見したシロモノ。
どうしても欲しくて、スーパーの中を探し回りました。

よく拝見させていただくブログには、
ニュージーは良いスポンジがない。と書かれてましたが、
これはなかなかイケてると思いました。


次に、これ。
c0093096_12475387.jpg

ホームステイ先にあったチラシに書いてあった、
安売り製品の中に、子供が入ったりして遊べる家形テントがあって、
何と奥さん、それが日本円にして約1200円という安さ。
これは買うしかない!と、無理やり現地の人に場所を聞いてまで
乗り込んだWearhouseというお店で売っていたもの。

ボタンを押すと、ファンが回ってボールが吹きあがって、
そしてコロコロとスライダーを転がっていき、また吹きあがる。
という、おもちゃ。
大がかりながら、なんとお値段が約2400円ほど。

はるばる買って帰りました。

しかーし「壊れやすいから気をつけて」と頼んで
その処理をしてもらったはずのおもちゃたち。

日本についたら
箱がベコベコだったのはどういうことかしら。
シ○ガポ○ル航空さんったら。。。

帰って早速あけて、無事かどうか確認したところ、大丈夫でした。

c0093096_1249656.jpg

こねこむも気に入って遊んでくれるものの、

難点は、とてもうるさい賑やか。

そして気が付いたら、体温計やら紙屑やらが投入されてたりして
出すのに苦労することかな。。。
[PR]
by borabora84mickey | 2008-11-21 12:52 | 大好きなニュージーランド

ニュージーランドの人達の優しさに助けられる。


さて、そんな前回のお話に続いてですが、

パンクして、途方に暮れていた私たち。
c0093096_12523867.jpg


そこへ、なんとラッキーなことに、1台の車が通りかかったのであります。

トヨタの旧式ランクルの運転手は女性で、
30代から40代って感じの方でした。

とりあえずハザードランプをつけて停まっていた我々の車の横にきて、
窓を開けてくれました。

どうしたの?と声をかけてくれたのか覚えてないですが、
このチャンスを逃しちゃなんねぇ!
「私の車がパンクした!」
・・・っち言うのは、どうだったっけ!?と焦りなから

My car is puncture!

と言ってみた。
・・・通じたようでしたが、正しくは

My car had a flat tire.

でござますので、とっさのひとことに付け加えてて下さいませ。
っていうか、これを言わなきゃなんねぇ状況にならないことを
お祈りしておきます。


とりあえず、ラフティングのロッジまで行かなきゃならないことを
伝えると、彼女は「そこまで乗せて行ってあげるわよ」と
笑顔で言ってくれました。

なんと!おそらく、町まで行く用事があって
お急ぎであったろうにも関わらず、
来た道を戻ってまで送ってくれるなんて。

「ロッジまで行ったら、若い子たちがパンクを直してくれるわよ」
と我々を慰めてくれながら、トランクを開けてくれ
それで我々は自分の車から荷物をおろして、
車をカントリーロードに放置し、
彼女の車に乗せてもらうこと5分ほどで、ロッジにつきました。

ロッジについたら、彼女が「私が説明してきてあげるわね」と
中まで走って行ってくれ、その間に我々は荷台から荷物をおろして
彼女を待ちました。

そして「話しておいたから。じゃ、楽しんでね」
と、立ち去る彼女。ありがとう!

I appreciate for your kindness!

と握手をしながら言うと、
そんな大したことしてないわよ。なんて。

あとでお名前と住所でも聞いておけば良かったなんて気がついたんだけど。

彼女のおかげで、時間に間に合ったし、ラフティング会社の人が
「パンクしたんだって、大変だったねぇ。大丈夫だよ、僕たちが直すから」と
言ってくれた上に、

またまたここからが、ニュージーの人達のすごいところで

我々が放置してた車も取りに行ってくれて、

そのうえ、激しくパンクしてたが為に(ほぼ破裂してたらしい)、
素人修理では直らないとわかると
そのタイヤを町の工場まで持って行ってくれ、
新品との交換の手配までしてくれました。

もちろん、レンタカー屋にも電話してくれて、事情を話してくれたりと

どうしてニュージーランドの人達はこんなに優しいんだろう。

毎回、ニュージーの人達にはお世話になりっぱなしですが、
今回は身にしみてこの国の人の素晴らしさを感じたものです。

ホームステイさせてもらった、ロブさんのお家でも、
お父さんが車であちこち送迎してくれたり、
寒い中、一緒に試合を見に行ってくれたり、
また奥さんは、予想外に寒くなってしまったため
(だって、すっかり初夏だと思いこんでるから)
ロクに防寒着を持っていない我々に
マフラーをプレゼントしてくれたり、

そのうえ、ツアー会社でも
ツアーの申込書を忘れて、きっと日本では
「ないならダメです」って
言われて身も蓋もない感じのパターンでも、
どこで申し込んだのか、いつ申し込んだのかを聞いてくれ、

日本なら、確実にいやな顔されてそうなのに、
申込先まで電話して確認を取ってくれたり。

笑顔で「確認取れたから、大丈夫よ!楽しんでね!」なんて。

ま、帰りには「今度は忘れないでね~」って笑顔で言われたけど
そこがまたいいところで。

いつもいつもこのおおらかさを見習いたいと思うのですが
・・・日本だから???

心が荒んだときには、ニュージーが恋しくなるのは
ニュージーの大自然に癒されたいと思うのと同時に
ニュージーの人達の優しさに触れたいと思うのではないかと
確信した今回の旅でした。


ちなみに我々の窮地を救ってくださった、
素敵な人たちがいるラフティング会社は
Rangitata Raft

c0093096_12592390.jpg


ガイドの何名かは、NZの冬時期に日本の吉野川でガイドをしてるみたいです。
カタコトですが日本語を喋れる方が多いので心強いです。
たまに怪しい日本語喋りますが・・・。
c0093096_1301121.jpg



ちなみにYoutubeに会社の動画があったので、リンク。
このようなラフティングでございました。
今見ると、けっこうチャレンジャーだったのねぇ。なんて思います。。。


岩の上から飛び込むシーンがありますが、
あれも一つのイベントとしてコースに組み込まれています。

最初に4mを飛んで、次に10mになります。

高いところが嫌いな私は、もちろん断固拒否いたしました。
チキンとでも呼んでくださって結構よっ。(なぜそこで強気?)
[PR]
by borabora84mickey | 2008-11-19 13:07 | 大好きなニュージーランド

パンクした時には。


今回の旅で

「ひじょーにアクシデントに弱い」

という事実を露呈してしまった私。
っていうか、アドリブきかないってって言ってほしいな。


現地を案内していた友人に

「ねこむさんって、意外とアクシデントにおろおろするんですね」

と言われ


おまえが一緒だからじゃ。と一瞬キレかかったのは言うまでもない。
ガイド失格でございます。。。


これがいつも一緒にニュージーに飛んでいる
うどんちゃんがパートナーだったら、
きっとお互いの役割もわかりきっているので、
それなりに落ち着いて対処できたと思うんですが。
(いやぁ、、、もしかしたら、無理だったかもしれないけど。)


さて、話題を戻して、今回の最大のアクシデントは、やはり

レンタカーがパンクしたこと。

しかも、とてもとてもカントリーロードで。
羊と牛しか見えない、ただっぴろい牧場のなかとおもわれる、
ほっそい道で。

c0093096_1513919.jpg

↑まさしくこの風景の真っただ中で。。。



「パンクしても、タイヤの替え方、知ってるでしょ?」と
学校で旅の話をしていたら、クリス先生に言われたけど

トランク開けて、
器具出して、
ジャッキアップして、
タイヤのボルトを星型に抜いていってはずして、
で、スペアタイヤを外して、そこに付け替える。

なんと完璧なシュミレーションでしょうか。


でもね、時間まで到着しなきゃなんねぇ。
というプレッシャーと戦っていた私。

時間短縮のために、近道しようと
わざわざリスクのある砂利道を選んで走ってしまったのが、
裏目に出てしまったカタチになってしまい、頭の中には

時間に間に合わなーい!

だけが、ぐるぐる回っていたワタシ。
タイヤを交換するなんて、毛の先のこれっぽっちも思いつかなかった。。。

しかも、ゆっくりとパンクしてくれたならまだしも、
バンっ!ブシューっ!!と抜けた時にゃ、
心の準備もへったくれもなく、

時速100km(ニュージーの田舎道の制限速度)で走ってた車を
いかに安全に停車させるかに腐心せねばならず、

で、 へこんだタイヤ、
我々を眺める羊たち、
見渡す限りの緑の牧場、
家も見えない、
誰も通った感じもない。。。

とても静かなモーニングティーのひととき?

途方に暮れるだけしかなかったのよね。。。

つづく。。。


そんな私に贈る言葉

c0093096_1582987.jpg

[PR]
by borabora84mickey | 2008-11-18 15:14 | 大好きなニュージーランド

旅のハプニングから学ぼう。


今回のハプニングから学ぶ心得。っていうか、、、
ハプニングありすぎだったかも。。。。


・出発の日の朝5:00に、乗り継ぎのEチケットを印刷していないことに気づく。。。

 →実家に泊まっていたので、朝6:00に自宅に忍び込み、なんとか印刷。
思い出して良かった・・・。


・空港で一緒に行く友達と待ち合わせ。定刻過ぎてもやってこず、
携帯メールで「電車の降りる駅を間違えてしまった」との連絡がはいる。

 →案内のお姉さんに「いつまでならチェックインできるか」を確認し、
とりあえずカウンターでも待ってくれることに。時間内に無事到着。
 ちなみに国際線だと、最高で1時間前まで待ってくれるっぽいです。


・乗り継ぎまちのため、シンガポールのチャンギ空港内を見学して回ったら、
あまりに広くて、乗換ゲートまでたどりつけなくなりそうに。

 →最後はあわてて走り気味。シャトルが走っているので、利用しましょう。。。


・シンガポールからニュージーランドまでの約10時間のフライト。
チケットを確認したら、なんと友達と別々の席。英語が喋れない友達、
かなりナーバスになり、席を近くにしてほしいと頼んだもののならず。。。

 →チケットは確認しましょう。ちなみに帰りのフライトも別々になってたが、
カウンターのお姉さんが気がついて、ちゃんと調整してくれました。
福岡のカウンターのお姉さんの負け。


・ホームステイ先から、見学ツアーのバスのピックアップ先まで送ってくれたものの、
パスが行ってしまい、現地までお父さんに送ってもらう羽目に。
しかも、予約確認書を忘れツアーに参加できないといわれ。。。

 →現地の方の優しさあふれる対応により、なんとかツアーも満喫。ガイド失格。。。


c0093096_1335365.jpg

・今回の大きな目的である「17歳以下の女子サッカーワールドカップ」観戦。
しかし、あまりにも寒くて、途中雪も降りはじめ、見る予定だったもう一試合を
見ることができず退散。

 →天気には勝てない。。。おかしい、いまは初夏なはずなのに。。。


・レンタカーで目的地に向かっている途中、周りを見渡せど、羊と牛しかいない完璧な田舎道で、パンク。。。

※これは後日、レポート。


・ラフティングツアーに参加。しかし、雪。。。川の水が冷たくて死にそうだった。

 →とてもじゃないが、やってられないと思ったものの、やり始めたらすっかりOK。
c0093096_1331557.jpg


・翌朝、すっかり雪。。。


 そんなこんなしながら、その後はなんとかまぁ、スムーズにすすみ、
最終日に宿を探して1時間街の中をさまよった以外は無事に旅程を
終えることができました。

8日間にまぁ、これほどバタバタしたのかと、振り返ってグッタリですが、
その時は必至だったので、ホント、人間やればできるのねぇ。
[PR]
by borabora84mickey | 2008-11-17 13:12 | 大好きなニュージーランド

ニュージーランドに行ってましたのよ。


さて、今回の旅行でございますが、
行先は、相も変わらず、ニュージーランドでした。
(しかも、1週間休みを取っておきながら、職場には言ってなかったりする)

現地で「キミはニュージーに来るのは何回目だい?」
って聞かれて、

6回目。

というと、必ず驚かれるわけで。

まぁ、6回目って言ったって、大体1週間平均なので、
換算したら、1か月半。

一緒にラフティングツアーに参加していたイギリス人ご夫婦さんたちが
「6週間のホリデーよ」っていうのと大して変わらないわけで。

移動が直行便だとよかったんですが、
経由便にての移動だったが為、
実質4日間は移動に費やされるわけなので、
現地で実際ゆっくりできるのは4日間。

その4日間も、あれやらこれやらのてんこもりだったので、
なかなか忙しくあっという間にすぎてしまいました。

今回の旅は、通訳兼ガイド兼ドライバー兼研修生。

今までのパートナーだったうどんちゃんの大変さを思い知った私。
そして、まぁ、起こるわ起こるわ、ハプニングてんこもり。

通訳と言え、まだまだ修行中の身。旅の最後には、
話すことも億劫になってしまったりで、、、

英会話学校のクリス先生が
「ハプニングって、英語で?!」って心配していただけましたが、

先生。先生のおかげで、英語でのトラブルはありませんでした。
とりあえず

Could you ~ と Pardon?

の連発でございましたが、、、

でも、自分でびっくりするほど、
現地の人たちとコミュニケーションとれて
英語がますます好きになりました。

まさしく「成せば成る」って感じです。

本当にトラブルはいっぱいでしたが
とりあえず、乗り切って乗り切って、

振り返れば貴重な経験をさせてもらった感じで、

ドライバーとしても、3日間で1200kmほど運転したし、、、

初夏だというのに雪は降るし。。。

大変だったけれど、
今回の旅ほど、現地の人たちの優しさや温かさに
救われた旅はなかった気がします。

ますます 
I love New Zealand ♡

報告つづく ・・・
[PR]
by borabora84mickey | 2008-11-13 17:17 | 大好きなニュージーランド

国民性とジョーク。


いつもおいでいただいてるkeppechanさんのブログ
ジョークの中での国民性について取り上げられてました。

ジョークの中から見える国民性。
なかなか興味深いものですよね。

一般的には、

アメリカ人=独善的、傲慢、自慢好き
イギリス人=紳士、堅苦しい
ドイツ人=真面目
フランス人=好色、グルメ
イタリア人=情熱的
ロシア人=酒好き、物がない(旧ソ連時代)
ユダヤ人=狡猾、金儲けが巧み、議論好き
ポーランド人=愚か者
スコットランド人=ケチ、抜け目がない
ギリシャ人=絶倫、色男

だそうで、

日本人は、お金持ちで、優柔不断で、自己主張できなくて
集団に迎合する。というイメージが多いんですが、

その一方、勤勉で技術的にすぐれていること。
というのもジョークの中で取り上げられてるわけで、
マイナス面だけじゃないってとこがいいですよね。

国民性というと笑いのツボも国によってそれぞれ。
日本のコメディのスタイルって、漫才とかなんだろうし、
(最近はお笑いをみないのでどうなんかわからないけど)
イギリスやアメリカのコメディもそれぞタイプが違うし。

そんなこと考えてたら、私の友人のうどんちゃんが、
ニュージーランド人から笑いを取ったことを思い出しました。

あれは私の結婚式前夜 in NewZealand。
現地でお世話になった方が劇団に入ってて、
(座長さんだったのかな)
劇団の公演に招待してくださいました。

最初は我がダンナさんもお誘いしてくださったんですが、
我がダンナさん「英語も分からんのに、行くか」とお断り。

なんて失礼な。
ということで、座長の友人であるアンジェラさんと、
うどんちゃん、私でいきました。

演劇といっても、ミュージカルというのか
そんなにお芝居には詳しくないんでどんなスタイルかは
一言でいえないんだけど、
つまり歌と芝居で、1曲1曲独立してるみたいなやつで、

そう。分かりやすく言えば、ドリフの大爆笑!的なスタイル。
・・・若い方には分からないかもですが・・・。
R35よ、R35っ

小劇場ながら満員で、もちろんお客さんは現地の方々+東洋人2人。
そんな中、途中で座長のご挨拶あり、そこでスペシャルゲスト
として、我々が紹介されました。

私は舞台に上がって、パニック状態。
なんてったって、異国の地で舞台にあがるなんて、
思いもよらず、なおかつスペシャルゲストだなんて。
しかも、ろくろく英語喋れないし。。。。

座長は明日この人がこの町で式を挙げるんですよ。
と紹介してくれ、皆さんからの祝福をいただいたあと、

「ところで、、、新郎はどうしたんだい?」と。

ひぃぇぇぇっ。。。
彼は英語の芝居なんか分かるかって来なかったんです。

・・・ってなんて、言えないよ。おら、頭の中真っ白状態。。。

そんな時、うどんちゃん、つかさず言いましただ。もちろん英語ですだ。

「逃げないようにベッドに縛ってます。」

会場は笑いに包まれましただ。

なんとっ、英語でしかも異国で、
笑いを取るとは!!

おそるべし友人です。

そんなうどんちゃんのオススメジョーク。


ある男が臨終のまぎわ、美しい妻を脇に呼び、そっと訊ねた。

「なあ、おれはもう死に行く。怒らないから正直に答えてくれ。末の3男はおれの子どもじゃないだろう?」

妻は涙にくれながら答えた。
「なにを言うの!あの子は正真正銘あなたの子よ。うえの二人は違うけど。」


余談として、ねこむのお気に入り

あるスコットランド人(上部国民性参照のこと)が結婚した。
式の後で「牧師さん、お礼はいかほど差し上げましょう?」

牧師は軽く頭を下げ、「花嫁の美しさにふさわしいだけ…」

しめたと思った男は、たった1ドルの献金。

呆れた牧師は花嫁のベールをめくり、
50セントを差し出し「もし、おつりです」
[PR]
by borabora84mickey | 2008-03-27 22:05 | 大好きなニュージーランド

アメージング・レース。


一度見ると続きが気になる番組。

それはドラマであったりするわけですが、
私的には連続のドラマはちょっぴりニガテ。
ドラマは見逃すと、、、話が分からんなる。。。

ドラマは、一話完結に限るです。

そんなワタシの続きが気になる番組。

「アメージング・レース」

あのジェリー・ブラッカイマーさんが手がける
ガチンコ勝負な、リアリティ番組。

アメリカ国内から選ばれた11チーム(2人組)が、
世界各地を旅しながら、様々な課題に挑戦し、
最終ゴールにトップでゴールしたチームが、
賞金100万ドルを手にできるというもの。

世界中を旅した上に、
1億2千万円ですってよ、奥さん!

しかし、もちろん脱落があるわけであって、
課題も、キャビアをボウル一杯食えとか、
40mのアブセーリングしろとか、
泥の温泉の中でカードを見つけろとか、
簡単にはいかない課題もあり、

はたまた現地の人とコミュニケーションとり、
交通手段などを自分たちでチョイスしながら、
時々の中間ゴール地点まで最下位にならないように
たどり着かなければならないというスリリングさ。

道を間違えるなんて可愛いもんで、
逮捕されそうになったり、事故起こしちゃったりなんて。

目が離せないんです。

アメリカではエミー賞を連続して受賞しているこの番組、

いまAXNではアジアを舞台にした

「アメージング・レース アジア」

が放映されておりますが、

日本から姉弟チームのDAICHI&SAWAKAが出ております。
とってもゆるやか~な雰囲気でレースを乗り越えていくおふたり。

最初は こりゃ、、、ダイジョウブか?
なんて、母心たっぷりに見ていたワタシ。
日本ステージでは、地の利と言葉を生かして、
圧倒的な強さでクリアしていった彼ら。

しかし、つづく・・・になっちゃった。
次回も、その勢いで頑張って欲しいものです。

で、一番直近の放送のステージが東京だったんですが、
参加者たちが口々に

「英語が通じない!道を聞いてもみんな分からない!」

と不満を述べておりました。

東京と言う土地柄、道を聞いても分からないというのは、、、
多分アリだと思う。
地方から出てきた方もいらっしゃるだろうし、
地方から通勤されている方だって多いしねぇ。

そして、英語が通じないというのも、
きっとレースをやっているから、
躍起になって早口で喋るので、
聞き取れない人も多いんじゃないかなぁ。。。
確かに日本人、英語できるのに、喋れない人は多いものねぇ。

案内表示も英語じゃない!って怒ってたけど、
もしそうであれば改善されるべきかも。

だって、他の国の人がこの番組見たら、
東京ってヒドい街、冷たい街って印象、植え付けられそう。。。

あっ、Joがニュージーランドでは最終回やってたって
言ってたな。。。

もう、手遅れ?


さて、そんなレースにでている
日本人姉弟チームのお姉さんのSAWAKAさん。
なんと歌手だそうで、ご自身のサイトとブログを持たれておりますのでご紹介。


しかして、このアメージング・レースのシリーズ、
昨今はニュージーランドのステージが必ず入っていて、
ゾーブやったり、ファカレワレワがでたり、
ヘルズゲートが出たり、ジェットボートにのったり。
さらに、行ったことのあるワイナリーが指示書の置き場所だったりと、
小躍りしたくなるほど思い出をくすぐってくれるのです。

そして、私が行った時に計画段階で
時間がないだろうと断念した
スレッジングという、濁流下り。
ボディボードの川版なんだけど、
なんとも楽しそうで羨ましい。

その話を友達のきみちゃんにしたら、

「あんた、そげなんは若いときにしちょかな。年を考えよ」

ち、言われました。

まだとっても若いつもりなのですが、、、何か?
あ、、、やっぱりダメ?

ま、どうであれ(なにがどうであれなのか、、、)
レースの展開が気になる毎週日曜日の21:55分。
こねこむが途中で起きないことを願う毎週日曜日の21:55分なのであります。
[PR]
by borabora84mickey | 2008-02-26 12:52 | 大好きなニュージーランド

かわいいもんですね。

俳優ジョン・クリースにちなんだゴミ捨て場が出現 | Excite エキサイト

 久々、ニュージーランドネタ!

 最近、ニュージーランドに想いを馳せるものの、こねこむちゃんの泣き声で現実に戻されっぱなしだもの。

 何とか、現地でお暮らしになっているこんな方こんな方こんな方こんな方のブログを読んで、心をつなぎとめている状態なんですが。

 っていうか、このブログたち、ニュージーランドの生活というよりは、皆さんの生活のほうが超面白げ・・・


 さて、そんなニュージーランド。(どんな、ニュージーランド?)

いえね。オークランドの大都会ならまだしも、カントリーサイドに行ったら、とっても気さくで温和なニュージーランドのみなさん。(と、いままでの経験で思っているんだけど)

 それを怒らせちゃうなんて、

 まぁ。なんてこと。


 「コメディ集団「モンティ・パイソン」のスター、クリースは、パーマストン・ノース滞在が楽しくなかったようで、劇場と反応の悪い観客に不平を言っていた。

しかし、彼が本当に人々を怒らせたのは、この街をオーストラリアの自殺の首都と呼んだときだった。」(記事抜粋)

 まぁ、なんと無礼なことを。

 それは、みなさんが怒るのも無理ないっす。

 しかし、怒った皆さんが仕返しにやったことが

 ゴミ捨て場にその人の名前を付けた。

 という、仕打ち。

 なんとも、、、温和というか、可愛らしいというか、

 やられたご本人にしてみれば

 痛くもかゆくもないわい。

 って感じ?

 でも、さすがニュージーランドだなぁ。というニュースでございます。

 ますます好きになっちゃった。


c0093096_1648482.gif
人気ブログランキングに登録してみましただ。
ニュージーランドって行ってみたいかも。と思ってる方ココをクリックしていただければ嬉しいです♪
[PR]
by borabora84mickey | 2007-05-24 08:18 | 大好きなニュージーランド



何気ない日常の足跡。息子こねこむ(4歳)のやらかすこと、友だち、映画、海外ドラマ、英会話、ニュース、大好きなニュージーランドなどいろいろ。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
リンク


▽共同運営等マイサイト
ニュージーランドぼらぼら旅行記
 NZを旅してまわった記録とちょっとした豆知識
4travelマイページ
 上のダイジェスト版みたいなもの。
うどんちゃんのちょっと行ってみたNZ
 一緒にサイト運営しているうどんちゃん(Mika)の旅行ブログ

ねこむが作ったニュージーランド検定!(けんてーごっこ)


▽友だちのブログなど
Rural in Japan
NZ出身Joによる日本での農業とか毎日(英語)
サンシャインファームの風
友だちサニーのブログ。オーガニックとかパーマカルチャーとか色々。
ハーフ息子の英語・大分弁語録
通っている英会話学校の奥様のブログ。
湯布院町青少年ボランティアサポートセンター
私とこねこむが登録しているボランティア活動センターのブログ。
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧