ねこむさんのぼらぼらな日常

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アテンションプリーズ!


日中は、実家の両親も勤めているため、

私とこねこむの二人きり。

あまりにも静か過ぎるので、ラジオにご加勢いただき、ぼちぼちのんびり安穏と日々過ごしております。

そんな中、時々、こねこむを見にお客様がいらっしゃるけど、

それなりに静かーに見物されて帰っていかれます。

さて今日のこと。
こねこむ父が仕事帰りに寄りました。

「子供と毛の生えた動物が嫌い」

と公言していたものの、さすがに自分の子ともなれば気でも変わったのか、毎日とはいかないながらも、息子の顔をつついて帰って行きます。

ちょうどオムツ替えの時だったので、替え方を見せながら、ウン〇との攻防を繰り広げた我々。

戦闘を完了し、ダンナさんが帰ろうとした時、

やってきました

ダンナさん方の親戚おば様ご一行。

そして、こねこむ部屋へ入るなり、大音響の声で

「あら~、こりゃえらしぃわぁ」(えらしい=大分弁で可愛いらしい)

こねこむ、びっくり。たちまち泣き出してしまいましただ。

「あらぁ、お腹空いてるんじゃないの?」

いーえの。あなた方の声のデカさにビビってるんですってば。(-.-;)

そして、ラグビーボールのごとく手から手へとこねこむをパス。

トライはしないでね(-.-;)
さすがに4人でワイワイやられたこねこむ。

部屋の中に8人いたという状況も彼には生まれて初めて(ま、病院は別としてね)の経験。

すっかり興奮してしまい

おば様方が帰られた後も、訳も分からず泣き通し。。。

ばあば、てんてこ舞い。

いつもは泣かない沐浴タイムも、泣きまくり、

揚げ句の果ては、ベッドに入るのも嫌がり、呼吸困難になるまで狂ったように泣き続けましただよ(-.-;)

とりあえず1時間かけてなだめつつ、なんとか落ち着いて眠りに入ってくれましたが、、、

大変だった(^-^;

とりあえず、赤ちゃんを見学するときは穏やかにお願いいたしますだ、、、

ちなみにもうひとつ心配なのは、やっと昼間寝せたのに、

やってくる

選挙カー

まぁ、こちらは1週間の辛抱だけど、ぼちぼち音量を絞っていただければ助かるんだけどなぁ。。。
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by borabora84mickey | 2007-03-30 23:48 | ぼらぼら日常

そりゃないぜ。


ばあばが初孫に一生懸命話しかけてる。

「ゆうちゃーん。ほらほら、ゆうちゃん」

、、、ゆうちゃんって誰やねん。
早稲田のサイトウくんかい?

「ゆうちゃーん」

おかん、りゅうちゃんや、そん子は(-.-;)

・・・( ̄□ ̄;)!!

・・・やべぇ、オラも間違えた、、、

こねこむ。まだ周囲どころか親にまで名前を間違えられる。

そうなのよ、こねこむ。人生はそんなに甘くないの。
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by borabora84mickey | 2007-03-29 19:26 | ぼらぼら日常

蒙古斑の「へぇ」

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蒙古斑。

そう「お前、ケツが青いなぁ」

のモウコハン。(すみません、意味不明で)

アジア系人種なら生まれた時に

青いアザがお尻に。

なんでもアフリカ系人種にもあるそうですよ。

年を取れば消えていく、お子様のシンボル。


入院中の沐浴実技のとき(人形など使わずに、実際に我が子を洗うっす)、真っ裸にされたこねこむの左肩に真っ青なアザが。

狭いお腹の中に、こんな大きな身体で入っていたんだし、お産の時は骨盤やらを押し分けて出てくるわけだからアザの一つや二つはできるよね。

と思いつつ、親心で気になったので

「このアザは、、、」

と聞いてみた。
こんなに青いんだから、痛いよねぇ、こねこむぅ。

すると、指導してくれてた助産師さんが

「蒙古斑よ」

w(゜□゜)w

蒙古斑って、おケツだけにできるのかと思ってた。

「17へぇ」くらいの驚き!(時代が遅れてるかと思われますが、驚きを表すのには分かりやすいかと)

よくよくこねこむさんをグルリと回してみると、お尻はもちろんのことヒザにも足首にも青いアザ。

これも蒙古斑なんだw(゜o゜)wへぇ

しかし、調べてみたサイトに注意を促す一文が。

「時々、虐待時の青アザと誤解されることがある」

w(;゜□゜;)w・・・・・

いえ、虐待とかしてませんから。
まだ生まれて10日余りの赤子の手をひねったりしてませんから。
(「赤子の手をひねる」=たやすいこと。簡単なこと。ひとつ物知りになりましたな)。

ホントにホントだよ。
ほら、こねこむ、幸せそうな寝顔してるでしょ?

ねっねっ?
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by borabora84mickey | 2007-03-29 13:30 | 育児に奮闘中

そういう訳があったらしい


なるほど、

子育てブログになっちまうわけがわかりましただ。

ひんがな(大分弁で一日中)赤子と一緒にいるわけで、

特にワタシがいま身を寄せている実家は、

猫のたまちゃんの勢力圏で、

ヤツとこねこむを遭遇させないように、

ほぼ1部屋に監禁状態なのです。

テレビはありません。

新聞もとってません。

世の中、、、何が起こってるのか、、、さっぱりわかりません。

こねこむくんの食欲とうん〇の製造能力に驚く毎日。

ホントに彼との日常しか書くことが、、、ない(-.-;)

まだ4日にしかならんというのに。。。


世界はこねこむくんの一挙一動により、動いております。

おかしい。。。どんな男性にも、そんなに翻弄されたことはないのに。。。

もぉ、こねこむったら、将来、女性を手玉に取るイケメンになっちゃだめよ。(結局は親バカ?)
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by borabora84mickey | 2007-03-28 16:32 | 育児に奮闘中

幸せの基本?


人間の欲求って

生まれたころは、食欲と睡眠欲が支配してるんだなぁ

と、こねこむを見てて思う。

「乳くれ~」と泣き、それなりに満足したら、食欲のスイッチからあっと言う間に睡眠へと切り替わる。

で、お腹が空いたら、、、の繰り返し。

しかも、人間の幸福感の原点って、お腹一杯食べることなんだ。(おいしいものだとなおさら良いわけで)と、彼を見てて実感する。

こねこむは結構オッサンくさい表情しか普段は見せないけど、たらふくミルクを飲んだ後、すっかりスイッチは睡眠に入ってるその時、

えもいわれぬ幸せそうな顔をして、ニッコリと何度も笑うのです。

ついついかあちゃん、
なんてうちの子は可愛いのかしら♪
と思うものの、その笑顔はかあちゃんに向けられたのではなく、おいしいものをたらふく食べた(正確には飲んだ。か)幸福感が作り出した自己満足の笑顔なわけで

、、、ちゅーか、今は飲み過ぎたのか、ちょっぴりうなされてるようです。。。w(゜o゜)w

あははははf^_^;
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by borabora84mickey | 2007-03-27 02:49 | 育児に奮闘中

産婦人科医不足


人間、仕事するからには

やっぱり
楽なほうがいいし、リスクのある仕事は避けたいよねぇ

ニュースで
産婦人科医と小児科医不足が最近よく取り上げられるけど

やっぱり、病気の子供を扱うのは大変だし(言うことはきかねぇだろうし、親はうるさいだろうし)、お産も大変で、やっぱり命や人生に関わるから、裁判を起こされるのが多いというし、お医者さんの中でもキツイ分野だろうから、少子化の影響もあるけど、なりたがる人も少ないんだな。って納得してしまっていたけど、

今回、自分が出産というイベントを経験して

産婦人科医ってスゴイ!

って思った。

もし、今から人生をやりなおせて、今の自分よりもかなり優秀な頭脳を持っていたならば、産婦人科医になるのもいいかも。なんて思った。

確かに大変だと思う
お産はたとえ予定日があるといっても、外科手術の様に何月何日何時から行います。なんてスケジュールが立てられるわけじゃないし(予定帝王切開はまぁ予定がたつけどさぁ)、

朝から昼から夜から、時間も関係なく始まるわけで、
昼なら外来の診察をしながらも、分娩の進み具合も確認しつつ

まさしく夜中なら叩き起こされるわけだろうし

分娩もすぐ終わる人もいれば、長く困難な人もいるし

分娩中もいろいろ起こるわけで

分娩台の上で冷静さを全く失ってる妊婦を励ましつつも

不安を与えないように毅然としてるわけですよ

そりゃ、疲れないわけはないさよ

まともに考えるとやっぱりそんなに大変なのにわざわざなろうとしてる人なんているの?って思うよねぇ。

今回、めちゃめちゃ感動したのは、

産婦人科の医師と助産師さん看護士さんの連携のスゴさ。

三者の連携があって、素晴らしいお産ができるんだなぁと。

助産師さんも不足気味みたいですけど、

スゴイよ、助産師さんって職業も。

お産の進む具合を確認しながら、陣痛に苦しむ妊婦さんにあらぬ力で手を握られたり、罵られたりもしながら、励まして落ち着かせて、アドバイスを与えながら苦痛をやわらげてくれたり。

なんだか、すごく大変だけど

やり甲斐のある仕事ではないか

と思った。


産婦人科だからこそ、新しい命と真っ向から向き合う場所だし、

産婦人科だから新しい生命をこの世に誕生させることができるわけではないですか

産科しか出来ないわけですよ

産科しか。

尊敬されて当たり前の分野だと思う


私のお産は自分ではめちゃめちゃ大変だったけど、

医師や助産師さんや看護士さんに励まされ励まされ

最後はちょっと、、、オラ、暴走しちまったんで、逆に余計な迷惑かけちまいましたが、、、(こねこむを出した後に、緊急縫合に1時間半、予後観察に2時間もかかりましただ。。。その間、ずっと分娩台の上で股ぁ開いてましただ。いやん、恥ずかしい。
でも原因は、、、院長先生お墨付きのこねこむの頭のデカさだったらしい)

本当に感謝しています。

お陰様で、一時はどうなることかと思いましたが、こねこむも無事に誕生しましたし、

ちょいとオイラが失敗しちまったのに、医師3人がかりで入れ代わり立ち代わり様子をみてくれて

感謝、感謝です。

産婦人科医も助産師さんも、損なところが多いかもしれないけれど、きっと人間にとっては切っても切り離せない「誕生」というものに関わるわけで(人間生まれてこないと話しにならないわけで)、そこから得られるものっていうのは、多分どの職業よりも尊くて稀有のものだと思うワタシ。


これから産婦人科医が増えて、そしてそれをサポートする助産師さんも増えて、妊婦さんが家の近くで安心して出産に臨める環境が整ったらいいのにな。と願いつつ。

少子化という言葉は国会なんかでたくさん使われつつも(だって担当大臣がいるんじゃなかったっけ?)、なーんら対策が講じられてないままじゃないのかなぁ、なんて。
憲法改正より、そっちが国の将来考えたときに優先すべきじゃなかろうか??なんても思うんだけど。
どうなんでしょうかね。
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by borabora84mickey | 2007-03-26 22:53 | ぼらぼら日常

こねこむの大冒険はじまる

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今日、やっと退院を迎えました。

こねこむも看護士さんに見送られ、病院から巣立ち。

なんだかこねこむを出産してから長い時間が経った気がしますが、たったの6日間だったなんて。

でも、ホントに中身の濃い毎日だったし、先生をはじめ助産師さん、看護士さんなど病院のみなさんに大変にお世話になった、陣痛開始からだと8日間でした。(ついでに、1日分入院費もまけてもらってf^_^;)

こねこむは初の外の世界。車も初めて。
そして赤ちゃんを乗せて走るのは久しぶりなダンナさん。
やたらとブレーキをかけるのは息子に悪いと思ったのか、いくつ赤信号を突破したことか。。。
オラ、多分、ブレーキよりも事故の方が悪いと思うんじゃが、、、

これから1ヵ月はとりあえず実家にて居候。
じいじとばあばはさっそくこねこむを猫っ可愛がり。しかし泣き出すと対処にオタオタ。
そりゃ二人とも、もう30云年前じゃものなあ、子育て初期って。

一応、今日は「お七夜」ということで、我が両親とダンナさんと4人で会食。
その間、お利口さんなことに、こねこむ爆睡。手がかからずすみました。

そして世を忍ぶ仮の名前も決定。

名付けに四苦八苦したものの、両親から初めての贈り物。結構、いい名前になりました(自画自賛?)。

さあ、こねこむの冒険は始まったばかりです。
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by borabora84mickey | 2007-03-26 02:17 | 育児に奮闘中

育母開始

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子供が産まれて

ねこむんのこのブログも

育児日記

と化すのだろうか。

と、本人すら思ったのですが、

ナニニセヨ

児を育てる前に

お前がなんとかならんのか?

(゜_゜ エエナントカシタインデスガネ

という状態なので、、、


ワタクシ、今まで新生児を抱いたことすらありませんでした。

人生のモットー「無脊椎動物は扱わない」

他所様の大切なお子様、首がすわってないうちに何かあっては大変大変。

もちろん、乳なんてあげたこともないし、オムツなんて触ったこともない。

さて、どうしたもんか。。。щ(-.-щ;)


で、この入院生活、休養というよりは、修業あるのみ。

こねこむを預けてゆっくり眠れると思えば、容赦なく「お乳あげてくださーい」と、夜中早朝関係なくインターフォンが鳴る。(大体3時間間隔らしい)
寝ぼけた状態で、乳をくわえさせるけど、結局産んだからって、泉のように乳が湧いて出るわけじゃないので、こねこむブーイングでこれでもかっていうくらい泣く。

しかし、かあちゃんからしてみれば

「なんで泣いているのか」

乳なのかオムツか眠たいのか、ただ単に気に食わないのか。

わっかんねーよ(-.-;)

きっと、そういう時に殺意がわいてくるんでしょうねぇ。

昨日はお風呂の実技指導があって、こねこむを恐る恐る湯舟へ。

しかし、以外と「楽勝?」とか思って調子こいたら、
背中洗ってるときに

「ブワブワ。。。」

あ、お湯の中にこねこむの顔が浸かってる、、、

そして大音響の泣き声。

いや殺意が湧いたわけじゃないよ。

アハハハハ f^_^;

今朝は2時から4時までぐずって寝ず。。。

防音なわけじゃないので、周りの人に迷惑かけてるんじゃないかというのでもオロオロ

悲しくて涙がでちゃった

だって女の子だもん
(↑これも分かる年代が限られちゃう?)


いままで、子育てなんて無縁である生活から一変、

10ヵ月お腹の中に詰まってたエイリアンを外に出したとたん、

母になるわけで。

それを考えると、

女性ってスゴイ!


子供に親にしてもらう。

ということも言われますが、

ねこむかあちゃんの母親修業は始まったばかりです。
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by borabora84mickey | 2007-03-24 19:22 | 育児に奮闘中

書いてみるもんですね

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妊娠中の体重管理から解放され

っていうか、産後の肥満とか母乳に影響するから気をつけなきゃいけないんだけど、、、

この際、出産のあの闘いを乗り越えて

Viva!な気持ちをストレートにかつ、欲望の赴くままに

先日、ブログに「野望のメニュー表」について書いたワタシ。


いや、決して催促したわけじゃなくってよ。

でも、、、

病室に届いた野望のメニュー!

お見舞いに来てくれたジョー御一家から、笑顔で差し出されたブツを見て、ワタシの目はハートの形をしていたに違いない。(確信)

どうもありがとうございましたm(__)m

それにくわえて、エミリー&マサキから、こねこむへの最高のプレゼント。

2人がゴッドファーザー(♪チャララ チャラチャラ チャララ~ の親分ではありませんよ。)になってくれ、

ミドルネーム「ボブ」に決定。

命名「ボブ・こねこむ」

ボブ・サップ級のオトコを目指します。

ボブ・マーレーでもいいか。

そういえば、こねこむの胎教音楽はボビー・コールドウェルだったなぁ。
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by borabora84mickey | 2007-03-22 11:59 | ぼらぼら日常

やっほぅ!

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妊娠中は、体重管理で食べるのがはばかられた

ぴざ ピザ Pizza !

今日のお昼でござる。

これが病院の食事か!?と驚いたけど

Pizzaを食べながら、そういえばドーナツも食べたいし、コーラも飲みたいな

など、頭の中で「野望のメニュー表」が出来上がってきちょります

うむ。
太っちまうかもしれんな、、、

まずいぞf^_^;
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by borabora84mickey | 2007-03-20 12:19 | ぼらぼら日常



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