ねこむさんのぼらぼらな日常

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予測不能。


先日はみなさんコメントありがとうございました。
ホント、実家が近くになくて、友達も近所にいなくて
いざとなったらどうしたらいいんだろうか
と不安を抱えられている子育て中のお母さんもいる中で、

実家が近くて、わがまま言えるってのは
なかなか贅沢な悩みですし、
また全部をほっぽって海外まで逃亡することができる
というのも、思えば、、、贅沢ですよねぇ。

・・・いやぁ、とにもかくにも必死だったもんですから。

そんな海外逃亡の後、クレジットカードの請求書を手にして、
滝のような汗を流してます、、、

そんなこんなですが、子育て中のお母さん方、
愚痴愚痴言いながら、発散しあいましょう!


さて、そんな子育てされてる自身の息子こねこむの最近。

「こねこむ語」なるものを操りながら、
なかなか達者にコミュニケーションをとろうとしてくれます。
時々3語文を話して周りを驚かせ、
「ばあば おしごと いった」って言ったんだよ。と
ダンナさんに報告すると
「父ちゃんが仕事に行く時は言わないくせに・・・」
と拗ねておりました。

消防車は分かるようで、テレビや本などで見かけると
気が狂ったように「しょぼしゃ!」と騒ぎ立てます。

Youtubeで一度消防車の出動する時の動画を見せたら
それから毎日、パソコンのとこまで引っ張って行かれます。

ただ・・・消防車も救急車もパトカーも、全部「しょぼしゃ」ですが。

列車は「かたんかたん」。
蒸気機関車は「しゅしゅぽぽ」。
新幹線は「しんかんしぇん」。

こっちは見分けがついているのに・・・。

ホント、不思議なことに、与えるでもなく
車や列車に興味を持っております。

とくに最近恐ろしいことに
昔は見るだけでも泣いていた
「きかんしゃトーマス」が大好きになり

トーマスは「とーす」、ジェームズは「じぇーす」ですが
(彼の中にはまだ、ゴードンやヘンリーはいません。)
簡単なのかパーシーは美しく「パーシー」と発音できます。

しかも、店に買い物に行くたびに買う予定のない
トーマスグッズを握りしめて走って逃げるので、
毎回追いかけなければなりません。。。

そんな今日、郊外のショッピングセンターに行った時に、
足腰もしっかりしてきたので、いままでは躊躇していた
すべり台のあるキッズスペースに放してみました。

わんさかいるお子様方がひしめく中、
順番を待ったりして、遊ぶことができました。

途中、階段を上っている時に、
たぶん同じくらいの年齢であろう女の子に
降りろと洋服を引っ張られ、戸惑っていたこねこむ。
見てりゃいいのに、父ちゃんは近寄って行き
女の子の手をつかんで「引っ張らんで」と怒る始末・・・。
相手は子どもなんだから、もっと物の言い方が
あるでしょうがよ。

でも、言われた女の子も言われ慣れてるのか?
ダンナさんの顔をポカンと見上げてるだけ。
そのうち、こねこむが泣き出して、周りの子が
こねこむに注目。。。やれやれ

男の子らしく、女の子らしくというのは
あまり好きではありませんが
女の子に負けてどうする、息子よ。と
ついつい思ってしまったワタシ。。。

そんなこねこむさん、ご機嫌をなおして、
再び滑り台にトライ。
階段を上り、外が見えるてっぺんに立つと

「やっほー」

・・・・・ここは山か?
教えてもないのに、保育園で教わってくるのか
必ず1回1回大きな声で叫ぶ、我が息子。

周りのお父さんお母さんまで思わず苦笑い。。。

一日中、まるで太陽電池内蔵のように動きっぱなし。。。

夜のお風呂のときには、何を思ったか、、、
おもむろにジャンプして風呂に飛び込みやがった。
母ちゃん、コールキーパーしてて良かったわぁ。

今が大変と皆さんにおっしゃっていただきましたが、
確かに・・・予測不能な生き物に成長しております。。。

あ、、、いきなり海外に行ってしまう私も、
周りには予測不能な生き物ですわな(^◇^;)

さすがDNA!!!

ん?
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by borabora84mickey | 2008-11-30 22:45 | 育児に奮闘中

ゴミ拾いに参加した。

土曜日に、地元のボランティアセンターの主催のゴミ拾いに参加してきました。
もともとセンターの立ち上げに参加してたのと、
職場のエコクラブの回覧で「あるよ。」と書いてあったので、
息子と参加します。と書いた手前、ちょっと風邪もよくなってきたし
行ってみるかと。

天候はやや悪し。
集合時間の後に、ゴミの分別や環境保全についてのお話がある
ということだったので、こねこむはじっとしてないだろうな。
と、遅れて行きましたが、まだお話の最中でした。

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そこへ三輪車を押して突入するこねこむ。
コラコラ。

知ってました?
レジ袋一枚を断るだけで、エネルギー的には
電球(蛍光灯じゃないやつね)を1時間点灯できるくらいの
節約になるそうですよ。

そんなためになるお話が終わって、いざ出発。
行きたがらない息子に「バスに乗るよ!」といい
その言葉に、弾かれたように着いてくる息子。

嘘じゃないっす。
バスに乗って郊外まで行き、そこから街の方へ歩いてくる。
というコース。

郊外だから、そんなにないだろうと思ってたけど、
農道は投げ捨てられた缶やら弁当殻やらタバコの吸い殻とか、
歩き始めて500mも行かないのに、かなりのごみ袋が満杯。。。
途中で緊急で回収車を呼ぶことに。
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ニュージーとかシンガポールとかオーストラリア(都会以外)とか
行った国々は、道端にゴミが落ちてる事なんてほとんどないんだけど

日本て、、、汚いよなぁなんて。人口が違うのもあるけど
そんな問題じゃないと思う。。。
日本は美しいって言われてるみたいだけど、
がっかりな感じ。。。
特にわが町は観光産業で成り立っているわけだから、
もう少しきれいな状況じゃないかと思ってたんですが。

こねこむは三輪車に乗って、
ゴミをつかむための火ばさみを握りしめ、
散歩ついでにみんなの様子を眺めては、
拾うふりをして、はさみを三輪車に巻き込んだり。。。
でも、一緒に歩いてくれた小学生のお姉ちゃんが
ゴミ袋を差し出してくれて、はさみに挟んでやったゴミを
そのなかに捨ると、喜んでました。

そうしていると、途中で雨が降ってきて、
ひえぇぇぇ。と思っていると、こんどは救援車が
やってきてくれて、途中ではありましたが、
我々親子は回収してもらいました。

ゴールではボランティアのおばちゃんたちが
お昼のカレーを用意してくださってて、
カレーにミカンにふかしたお芋を
「もう食べなくてよろしい」というまで
食い漁った息子。。。
おばちゃんたちのアイドルとして
かなりちやほやされました。

空き時間にはバスの運転席に座らせてもらったり。
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結構エンジョイした半日でした。
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by borabora84mickey | 2008-11-29 22:25 | ぼらぼら日常

風邪をひきました。


息子も私も風邪をひいたようです。。。

一日仕事を休んだ私。
息子は保育園に行ったものの、
途中で返品されて戻ってまいりました。
運よく母が休みだったもので、実家へ即避難。。。

そんな私でしたが、熱はそんなに高くなかったので、
(鼻が水道のように。。。)
とりあえず、たまりにたまった本を読むことに。(マンガ含む)

  • ニュージーランド ちわわん生活
  • 柴山 典子 / 泰文堂


こちらは毎日チェックさせていただいてるブログ
本になったものでございます。

ニュージーランドとチワワの「ぷく」ちゃんが
心を癒してくれます。写真が可愛いです。
ぷくちゃんの飼い主ノリさんの軽妙な文章もまたよろし。

で、次に
  • きのう何食べた? 2 (2) (モーニングKC)
  • よしなが ふみ / 講談社


こちらは、上のブログでも紹介されてたものの
その前から、この作家さんが好きで、
ほとんどこの方の作品は持っているんですが、

・・・腐女子耽美系ですけどね。。

最近は食をネタに書かれてることが多く、
  • 愛がなくても喰ってゆけます。
  • よしなが ふみ / 太田出版


おいしそうな食べ物の話題は読んでても楽しいんですが
風邪の頭に、料理の腕やや初級の私には
きのう何食べた?(2)は重すぎました。。。

ちょっとお料理の説明が多すぎて、、、目が回った。。。

よしながふみさんの作品で
やお○系でないおススメは、

  • 愛すべき娘たち (Jets comics)
  • よしなが ふみ / 白泉社


でしょう。読書の秋がすっかり終わってしまった気がしますが、
お供にいかがでしょうか。
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by borabora84mickey | 2008-11-27 21:18 | ぼらぼら日常

ちょっと長くて暗い話になりますが。

実は、今回のニュージーランド行きは、
突発的に決まったことだったりします。

妊娠、出産を経て
今年の3月に仕事に復帰し、
家事と育児と育夫と仕事と
追われる毎日。

世の中のお母さんたちも同じ状況ですが、
その前があまりにも自由人だったため、
自分の時間が全く取れないことが
かなりの心理的負担でした。

雑誌を読むのが好きなんですが、
買っても全く読む暇もなく
海外ドラマの録画もたまる一方で見る暇もなく、
カラオケなんて全く行けないし、
映画も観にいけないし
自分のために買い物なんてできないし
サッカーだって行けないし
有給休暇は、全て息子の病院通い。

お母さんになったんだから仕方がない。
と、諦めることができず、

夏のシーズンで、仕事がわんさか。
国体にシフトチェンジし、
国体が終わると、今度は秋行事。

特に私の担当の仕事は宿泊を伴う体験ものなので
他所様のお子様をお預かりしてるなか、家に帰る暇もなく、

そんな中で実家に預けっぱなしのこねこむの心の状態が
とても不安定だと、保育園から呼び出しを受けて、
1時間も先生と話をしたり、

またまた実家の母から
「仕事ばかりで、こねこむが可哀そう」と言われ

「どうせいちゅーんじゃ。」
なんて、行き止まりか登れない高い壁に
思いきりぶち当たった感で、思い悩む日々。

けど、仕事を辞めるわけにはいかないし
家事は手を抜くことはできるけど、限界もあるし
育児も放棄することもできないし

そのうち、
「産むつもりなんてなかったのに・・・」
「こいつがいなけりゃ、こんなに大変じゃなかった」
なんて、心の中で何度も繰り返して
また落ち込むなんて日々が、ニュージーにいく前
2カ月間ほどつづきました。

しばらくブログが更新できなかったのは、
そんな状態もあったからで(;一_一)

そんな時、ニュージーで女子のU-17ワールドカップが
あるので行きたいが、現地に詳しくて、案内してくれる
人を知らないかと聞かれ、自分が名乗りを上げたわけです。

続きを読んでみようかなという方はコチラ
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by borabora84mickey | 2008-11-26 15:56 | ぼらぼら日常

海へ。


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海へ行ってきました。

また、逃亡か。なんて言わないでくださいよ。
お仕事です。

ご婦人方20人ほどを、大分県の南、佐伯市蒲江にご案内してきました。

蒲江はお魚が美味しいところ。
・・・魚、普段は食べませんけどね。

しょっぱなから

「ちょっとあんた、高速でいくんやないんかえ。
あたしゃ、バスに酔うんで」

と、おばさまに一喝されたものの、
以前ならへこんでいたろう私、

子どもじゃあるめぇし、酔うんだったら酔い止め飲んできやがれ、
こちとら高速道路を通る、そんな余分なお金はなくってよ!!

と、思えたのは母になったからか、
それとも、ニュージーランドに行ったからか。。。

(ちなみに「キレる」のが遅くなったのは、母になってかららしい。上司談)

で、普段山の中でお暮らしのおばさまがたを、
海の町にお連れして、その地域で行われている
食育や食材の利用方法などのお話を聞きました。

蒲江の特産品である緋扇貝という貝の
身を食べた後の貝殻の利用法や、
ウニの殻を畑に肥料として混ぜると出来がいいなど、
なかなか面白いお話が聞けました。

でも、どちらかと言えば、食育や食材の再利用というより、
おばさま方の気を惹いたのは、インドネシアにマングローブを植えよう。
といった活動をされているお話でございました。

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マリンカルチャーセンターで売られているシール(300円)を買うと
マングローブが1本植えられるんだそうです。
そしてなおかつ、現地の漁師さんに管理料として現金が行くそうで。

とりあえず、環境のため、ねこむさんシールを若干数お買い上げしてみました。

みなさんにプレゼントでもっと思ったんですが、先日、飲み会の勢いで
そこにいた方々に配っちゃいました。。。

マングローブ植林等についての詳しくは、
こちら大分県マリンカルチャーセンター

マリンカルチャーセンターには、
もうすぐマンボウがやってくるらしいです。

蒲江まで往復で約6時間かかりましたが、
なかなか興味深い1日でした。
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by borabora84mickey | 2008-11-25 21:28 | ぼらぼら日常

結婚記念日。

昨日は、「いい夫婦の日」でしたね。

わが家の結婚記念日も、バツイチのダンナさんが、
今度はいい夫婦になりたい。
との想いで、この日なのですが、

朝から「今日は結婚記念日だな」という気配なし。

とうとう昨晩夜8時に
「あのさぁ、今日何の日か知ってる?」と聞いてみたら、

自信ありげに「いい夫婦の日じゃ」
と答えたダンナさん。

「結婚記念日じゃなかったっけ」というと

「籍を入れた日じゃなかったけ?」

それを巷では結婚記念日ちいうんじゃ。

もう長く一緒にいるとこげなもんです。

記念日(結婚記念日だけじゃなく、私の誕生日などなど)なんて、
結局そうなるのは分かりきってるので
腹立てる気にもならないのが
救いでしょうかね。
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by borabora84mickey | 2008-11-23 15:52 | 我が家族

ニュージーランド土産。

なかなか現地でお買い物する暇がなかった今回。
一番ゆっくり買い物できたのは、スーパーマーケットとホームセンターでした。

旅行をしてもツアーだとなかなか現地のスーパーなど行く時間もないですが、
現地のスーパーマーケットは初めて行く方にとってはかなりの魅力的な場所のようで、
たしかに私も初めて行った時は舞い上がったもんです。
とりあえず、お好きにお買いものしていただいている間に発見したのは、

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柄のところに水と洗剤を入れて、
柄を持って、お皿を洗うだけ。

お手軽簡単♡

こうセットしておけば、スポンジも乾きます。

実はホームステイさせて頂いたお宅で発見したシロモノ。
どうしても欲しくて、スーパーの中を探し回りました。

よく拝見させていただくブログには、
ニュージーは良いスポンジがない。と書かれてましたが、
これはなかなかイケてると思いました。


次に、これ。
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ホームステイ先にあったチラシに書いてあった、
安売り製品の中に、子供が入ったりして遊べる家形テントがあって、
何と奥さん、それが日本円にして約1200円という安さ。
これは買うしかない!と、無理やり現地の人に場所を聞いてまで
乗り込んだWearhouseというお店で売っていたもの。

ボタンを押すと、ファンが回ってボールが吹きあがって、
そしてコロコロとスライダーを転がっていき、また吹きあがる。
という、おもちゃ。
大がかりながら、なんとお値段が約2400円ほど。

はるばる買って帰りました。

しかーし「壊れやすいから気をつけて」と頼んで
その処理をしてもらったはずのおもちゃたち。

日本についたら
箱がベコベコだったのはどういうことかしら。
シ○ガポ○ル航空さんったら。。。

帰って早速あけて、無事かどうか確認したところ、大丈夫でした。

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こねこむも気に入って遊んでくれるものの、

難点は、とてもうるさい賑やか。

そして気が付いたら、体温計やら紙屑やらが投入されてたりして
出すのに苦労することかな。。。
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by borabora84mickey | 2008-11-21 12:52 | 大好きなニュージーランド

ニュージーランドの人達の優しさに助けられる。


さて、そんな前回のお話に続いてですが、

パンクして、途方に暮れていた私たち。
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そこへ、なんとラッキーなことに、1台の車が通りかかったのであります。

トヨタの旧式ランクルの運転手は女性で、
30代から40代って感じの方でした。

とりあえずハザードランプをつけて停まっていた我々の車の横にきて、
窓を開けてくれました。

どうしたの?と声をかけてくれたのか覚えてないですが、
このチャンスを逃しちゃなんねぇ!
「私の車がパンクした!」
・・・っち言うのは、どうだったっけ!?と焦りなから

My car is puncture!

と言ってみた。
・・・通じたようでしたが、正しくは

My car had a flat tire.

でござますので、とっさのひとことに付け加えてて下さいませ。
っていうか、これを言わなきゃなんねぇ状況にならないことを
お祈りしておきます。


とりあえず、ラフティングのロッジまで行かなきゃならないことを
伝えると、彼女は「そこまで乗せて行ってあげるわよ」と
笑顔で言ってくれました。

なんと!おそらく、町まで行く用事があって
お急ぎであったろうにも関わらず、
来た道を戻ってまで送ってくれるなんて。

「ロッジまで行ったら、若い子たちがパンクを直してくれるわよ」
と我々を慰めてくれながら、トランクを開けてくれ
それで我々は自分の車から荷物をおろして、
車をカントリーロードに放置し、
彼女の車に乗せてもらうこと5分ほどで、ロッジにつきました。

ロッジについたら、彼女が「私が説明してきてあげるわね」と
中まで走って行ってくれ、その間に我々は荷台から荷物をおろして
彼女を待ちました。

そして「話しておいたから。じゃ、楽しんでね」
と、立ち去る彼女。ありがとう!

I appreciate for your kindness!

と握手をしながら言うと、
そんな大したことしてないわよ。なんて。

あとでお名前と住所でも聞いておけば良かったなんて気がついたんだけど。

彼女のおかげで、時間に間に合ったし、ラフティング会社の人が
「パンクしたんだって、大変だったねぇ。大丈夫だよ、僕たちが直すから」と
言ってくれた上に、

またまたここからが、ニュージーの人達のすごいところで

我々が放置してた車も取りに行ってくれて、

そのうえ、激しくパンクしてたが為に(ほぼ破裂してたらしい)、
素人修理では直らないとわかると
そのタイヤを町の工場まで持って行ってくれ、
新品との交換の手配までしてくれました。

もちろん、レンタカー屋にも電話してくれて、事情を話してくれたりと

どうしてニュージーランドの人達はこんなに優しいんだろう。

毎回、ニュージーの人達にはお世話になりっぱなしですが、
今回は身にしみてこの国の人の素晴らしさを感じたものです。

ホームステイさせてもらった、ロブさんのお家でも、
お父さんが車であちこち送迎してくれたり、
寒い中、一緒に試合を見に行ってくれたり、
また奥さんは、予想外に寒くなってしまったため
(だって、すっかり初夏だと思いこんでるから)
ロクに防寒着を持っていない我々に
マフラーをプレゼントしてくれたり、

そのうえ、ツアー会社でも
ツアーの申込書を忘れて、きっと日本では
「ないならダメです」って
言われて身も蓋もない感じのパターンでも、
どこで申し込んだのか、いつ申し込んだのかを聞いてくれ、

日本なら、確実にいやな顔されてそうなのに、
申込先まで電話して確認を取ってくれたり。

笑顔で「確認取れたから、大丈夫よ!楽しんでね!」なんて。

ま、帰りには「今度は忘れないでね~」って笑顔で言われたけど
そこがまたいいところで。

いつもいつもこのおおらかさを見習いたいと思うのですが
・・・日本だから???

心が荒んだときには、ニュージーが恋しくなるのは
ニュージーの大自然に癒されたいと思うのと同時に
ニュージーの人達の優しさに触れたいと思うのではないかと
確信した今回の旅でした。


ちなみに我々の窮地を救ってくださった、
素敵な人たちがいるラフティング会社は
Rangitata Raft

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ガイドの何名かは、NZの冬時期に日本の吉野川でガイドをしてるみたいです。
カタコトですが日本語を喋れる方が多いので心強いです。
たまに怪しい日本語喋りますが・・・。
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ちなみにYoutubeに会社の動画があったので、リンク。
このようなラフティングでございました。
今見ると、けっこうチャレンジャーだったのねぇ。なんて思います。。。


岩の上から飛び込むシーンがありますが、
あれも一つのイベントとしてコースに組み込まれています。

最初に4mを飛んで、次に10mになります。

高いところが嫌いな私は、もちろん断固拒否いたしました。
チキンとでも呼んでくださって結構よっ。(なぜそこで強気?)
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by borabora84mickey | 2008-11-19 13:07 | 大好きなニュージーランド

パンクした時には。


今回の旅で

「ひじょーにアクシデントに弱い」

という事実を露呈してしまった私。
っていうか、アドリブきかないってって言ってほしいな。


現地を案内していた友人に

「ねこむさんって、意外とアクシデントにおろおろするんですね」

と言われ


おまえが一緒だからじゃ。と一瞬キレかかったのは言うまでもない。
ガイド失格でございます。。。


これがいつも一緒にニュージーに飛んでいる
うどんちゃんがパートナーだったら、
きっとお互いの役割もわかりきっているので、
それなりに落ち着いて対処できたと思うんですが。
(いやぁ、、、もしかしたら、無理だったかもしれないけど。)


さて、話題を戻して、今回の最大のアクシデントは、やはり

レンタカーがパンクしたこと。

しかも、とてもとてもカントリーロードで。
羊と牛しか見えない、ただっぴろい牧場のなかとおもわれる、
ほっそい道で。

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↑まさしくこの風景の真っただ中で。。。



「パンクしても、タイヤの替え方、知ってるでしょ?」と
学校で旅の話をしていたら、クリス先生に言われたけど

トランク開けて、
器具出して、
ジャッキアップして、
タイヤのボルトを星型に抜いていってはずして、
で、スペアタイヤを外して、そこに付け替える。

なんと完璧なシュミレーションでしょうか。


でもね、時間まで到着しなきゃなんねぇ。
というプレッシャーと戦っていた私。

時間短縮のために、近道しようと
わざわざリスクのある砂利道を選んで走ってしまったのが、
裏目に出てしまったカタチになってしまい、頭の中には

時間に間に合わなーい!

だけが、ぐるぐる回っていたワタシ。
タイヤを交換するなんて、毛の先のこれっぽっちも思いつかなかった。。。

しかも、ゆっくりとパンクしてくれたならまだしも、
バンっ!ブシューっ!!と抜けた時にゃ、
心の準備もへったくれもなく、

時速100km(ニュージーの田舎道の制限速度)で走ってた車を
いかに安全に停車させるかに腐心せねばならず、

で、 へこんだタイヤ、
我々を眺める羊たち、
見渡す限りの緑の牧場、
家も見えない、
誰も通った感じもない。。。

とても静かなモーニングティーのひととき?

途方に暮れるだけしかなかったのよね。。。

つづく。。。


そんな私に贈る言葉

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by borabora84mickey | 2008-11-18 15:14 | 大好きなニュージーランド

旅のハプニングから学ぼう。


今回のハプニングから学ぶ心得。っていうか、、、
ハプニングありすぎだったかも。。。。


・出発の日の朝5:00に、乗り継ぎのEチケットを印刷していないことに気づく。。。

 →実家に泊まっていたので、朝6:00に自宅に忍び込み、なんとか印刷。
思い出して良かった・・・。


・空港で一緒に行く友達と待ち合わせ。定刻過ぎてもやってこず、
携帯メールで「電車の降りる駅を間違えてしまった」との連絡がはいる。

 →案内のお姉さんに「いつまでならチェックインできるか」を確認し、
とりあえずカウンターでも待ってくれることに。時間内に無事到着。
 ちなみに国際線だと、最高で1時間前まで待ってくれるっぽいです。


・乗り継ぎまちのため、シンガポールのチャンギ空港内を見学して回ったら、
あまりに広くて、乗換ゲートまでたどりつけなくなりそうに。

 →最後はあわてて走り気味。シャトルが走っているので、利用しましょう。。。


・シンガポールからニュージーランドまでの約10時間のフライト。
チケットを確認したら、なんと友達と別々の席。英語が喋れない友達、
かなりナーバスになり、席を近くにしてほしいと頼んだもののならず。。。

 →チケットは確認しましょう。ちなみに帰りのフライトも別々になってたが、
カウンターのお姉さんが気がついて、ちゃんと調整してくれました。
福岡のカウンターのお姉さんの負け。


・ホームステイ先から、見学ツアーのバスのピックアップ先まで送ってくれたものの、
パスが行ってしまい、現地までお父さんに送ってもらう羽目に。
しかも、予約確認書を忘れツアーに参加できないといわれ。。。

 →現地の方の優しさあふれる対応により、なんとかツアーも満喫。ガイド失格。。。


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・今回の大きな目的である「17歳以下の女子サッカーワールドカップ」観戦。
しかし、あまりにも寒くて、途中雪も降りはじめ、見る予定だったもう一試合を
見ることができず退散。

 →天気には勝てない。。。おかしい、いまは初夏なはずなのに。。。


・レンタカーで目的地に向かっている途中、周りを見渡せど、羊と牛しかいない完璧な田舎道で、パンク。。。

※これは後日、レポート。


・ラフティングツアーに参加。しかし、雪。。。川の水が冷たくて死にそうだった。

 →とてもじゃないが、やってられないと思ったものの、やり始めたらすっかりOK。
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・翌朝、すっかり雪。。。


 そんなこんなしながら、その後はなんとかまぁ、スムーズにすすみ、
最終日に宿を探して1時間街の中をさまよった以外は無事に旅程を
終えることができました。

8日間にまぁ、これほどバタバタしたのかと、振り返ってグッタリですが、
その時は必至だったので、ホント、人間やればできるのねぇ。
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by borabora84mickey | 2008-11-17 13:12 | 大好きなニュージーランド



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