ねこむさんのぼらぼらな日常

<   2011年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

旭山動物園物語

何気なくWOWOWで見てしまった。
邦画はあまり見ないので、
さっさと見るのやめてしまうだろうと
思っていましたが、最後までみてしまった。

旭山動物園。
このブログにも書きましたが、
私の人生の中で一番古い記憶に残る

迷子になった場所。

その動物園が廃園になる寸前だったとは
知りませんでした。
今は日本一の動物園と言われますのに。

という、困難から立ち上がって行く姿と
新米飼育員さんたちの成長物語。

私が迷子になった時は、、、
1970年代真ん中あたりだったけど、
ペンギンに見とれてて、自分の親を
見失って分からなくなったくらい
人はたくさんいた様な記憶があるのだけれど。
小さい子供の頃だったからでしょうかね。

映画は、、、面白かったですが
前半の廃園になりそうというとこまで
色んな出来事が降りかかってくるんですが
あっという間にエピソードが
おわってしまうので

おや、それで?
という感じで、
で、何か急展開いたしましてね

日本一になっっちゃった。

むむむむむ。
何か、窮地からいとも簡単に脱しちゃった?
印象が否めないかな。。。

でも、困難から立ち上がって
逆転しちゃうというのは観てて悪いものでは
ないですしね(^ ^)

Key word は「夢を持ち続ければ必ずかなう」

子供たちには良い映画だと思いますよ。
[PR]
by borabora84mickey | 2011-04-28 00:04 | 映画

月いち訓練日。

さて、月一のこねこむの訓練日です。

作業療法士さんに会いたくて、
うずうずのこねこむ。
着いたのが少し早くて、
20分ほど待つことになりましたが、
まだまだ?先生遅いね。とグズグズ。
とりあえず、時計を見せてここが
40になったら先生来るから。
と言うと、何とか落ち着き。

で、療法士さんが来ると
飛び跳ねて喜ぶ喜ぶ。。。

さて今回は、先日あった
保育園への施設支援を受けての訓練。
施設支援とは、保育園などに
問題を抱える子がいる場合の
施設としてどう対処すべきか。
ということを専門家が実際に施設での
様子を見てアドバイスをする。
ような感じなんでしょうか。

結局、普段の訓練は一対一なので
集団の中での問題行動は見えないので
どういう結果が出るのかな。と
思っていましたが、

保育園から資料を頂いて見たら、

、、、これって、もらって良いのかな?
という、ダイレクトなものだったので、
ま、くれたってことは、、、
外に出しても良いのだろうな。

と療法士さんにあげたら、

「これ保育園がくれたんですか?!」
と驚いてたので、、、
多分、、、部外秘?(笑)

「これお母さん、読まれました、、、よね?」
ええ、読んじゃいましたけど、悪かったす、、、よね?
「いや、、、これ、、、私なら、
かなりショックと言うか、悲しくなりますけど」

あ、そこらへんは
いつも保育園から言われてるのと同じことですから( ̄▽ ̄)
お気になさらず。

訓練はやはりバランスを取りながら
何かをする。と言うことに重きをおいてるようで。
今日はしがみつき系が多かったけど。

本人は楽しそうですが、かなり疲れたみたいです。
車の中で即落ち(昼寝)で、
帰っても寝室に移動し寝続けました。

今日、分かったのは
「ちょっと困難そう」と判断してしまうと、
ひゅ〜っと違う場所に逃げて行くこと。
出来なくて恥ずかしい思いをしたくない。
という防衛行動のようですが、
逃げて行くたび、療法士さんが追いかけて行き
元の場所へ連れ戻して、根気良く
またうまい具合に成功体験へと導いてくれます。
できた時は、とても晴れ晴れしい顔をしております。

不器用ながらにもやればできるんだ。という自信を
積み重ねる体験を多くさせてあげればな。
と感じました。

さて、少しずつ少しずつ。(^ ^)
[PR]
by borabora84mickey | 2011-04-26 00:42 | 療育訓練・発達障害

青空、土曜日、原っぱと海、そしてティピ。

土曜日。
どこかに行きたい。と大騒ぎの息子。
仕方ない。

で、やってきたのは、我が心のサンシャインファーム。
c0093096_17215937.jpg


所有者がいようがいまいがお構いなしのとこが、、、
土曜日もちょうどお出かけされてましたが
勝手にお邪魔して、デッキでランチ。

ランチの前には、
埼玉から放射能を避け
小さなお子さん2人と避難してきた、
お名前聞くの忘れてたけど、その方が
桜の下でランチをされてて、
ちょっとの間ですがお話をしました。

で、所有者もいないけど、
ファームのアイドル犬ミロちゃんと
海まで散歩するかい。と、出発。

c0093096_17215946.jpg

少年と犬と海。
なんとも絵になりますね。
c0093096_17215998.jpg


で、向かった先はサンシャインファームから
しばらく歩いた先の、
サンセットパラダイス。
ちょうど主のさくちゃんさんがいらっしゃりお茶を頂きました。

で、ファームにあった白いテント、ティピのお話を。
ティピはネイティブアメリカンの住居で、
いまから大きなのを建ててみようか。
という話しになったようで。
c0093096_17215942.jpg


で、ファームに戻り、まずは小さいので練習。
こねこむも手伝いになったのか、、、ならなかったのか。。。
c0093096_122341.jpg

c0093096_17215918.jpg

c0093096_17215957.jpg


で、大きな竹を利用して、
大きなティピの建築開始。
私は見てるだけでしたが(^_^;)
c0093096_17215925.jpg

c0093096_1216952.jpg

四苦八苦しながら、立ち上がっていく
大きなティピ。なかなかです。
c0093096_121777.jpg

ティピの中では小さな火を使えるよう、上に換気穴が。
そこから見る空は綺麗でしたよ。

c0093096_17215956.jpg

[PR]
by borabora84mickey | 2011-04-25 17:21 | ぼらぼら日常

相棒交替。

c0093096_132375.jpg

長年乗っていた、パジェロミニくん。
ちょこちょこ壊れながら、また雪道で滑って
ぶつけたりしながら
長い長い道を共に走ってきました。

まだまだ全然走れたんですが、
私たちの間に、アトレーちゃんが
割り込んできました。

アトレーちゃんは
「私は後部席、フルフラットになるわよ。
だから、こねこむちゃんと
小旅行もできるわよ」
と囁いてきました。
確かに、それはおいしい話だ。
こねこむといろいろ見聞きするには、
パジェロミニくんでもいいが、車中泊となると
断然、アトレーくんに軍配が、、、
それにほぼ2人乗りの2ドアのパジェロより
4人ゆったりの4ドアのアトレーのほうが
これからは使えるよね、、、

しかしパジェロくんとの9年もの蜜月が躊躇させます。

ああっ、どうしたらいいの。。。

で、結局、アトレーちゃんを選びました。
パジェロくんと涙のお別れ。。。

と思ったら、なぜか実家のトッポくんが代わりに
ドナドナされていきました。

パジェロくんは無事、実家に養子として迎えられ
余生を過ごすことに。

さあ、こねこむちゃんとアトレーちゃんとの
冒険がはじまります。
[PR]
by borabora84mickey | 2011-04-19 13:02 | ぼらぼら日常

竹馬。

c0093096_14533384.jpg

じいじが竹馬作ってくれました。

で、練習してます。
[PR]
by borabora84mickey | 2011-04-16 14:53 | ぼらぼら日常

たくましく。

c0093096_2337499.jpg

仕事が終わってから、
今日は保育園の役員会。
とりあえず帰って、
夕飯を作ったけど
自分は食べる時間がないので
バタバタと出かけた。

で、会議の途中、
メールが来た。

「母さんの夕飯に取ってあった
から揚げをこねこむが食べてしまった」

いや、会議の席に報告いただく内容では、、、

で、21時すぎに家に帰ったら
申し訳なさそうに1個だけ残ってた。

まあ、お腹が一杯になったからか、
それとも全部食べたらお母さんが
怒るか、悲しむかと思ったのか。

でも、1個だけ残すというのが、微笑ましくありませんか。

で、こねこむさんに
から揚げ、全部食べちゃったのね。
ていったら、

えー、2個残したんだけどな〜。
いやいや、1個しかなかったですけど(^_^;)

ま、たくましくお育ちあそばせ。
[PR]
by borabora84mickey | 2011-04-14 23:37 | ぼらぼら日常

悲しいと人は笑うのか。


人間て、悲しいときに笑う。
というか、日本人は。
らしいです。

これは作家のラフカディオ・ハーン
日本名小泉八雲さんが日本に来たとき

身内の不幸を笑いながら話す
日本人が理解できなかったそうで、
それを彼なりに掘り下げた結果

それは日本人の作法である。

と論じたらしい。

日本人は他人のために笑うのだ。ということみたいですが
「泣く」という相手に不快感を与える行為を
他者の不快やわらげる「笑う」という行為で悲しさを表現しない

みたいな。詳しくは小泉八雲の
著書「知られざる日本の面影」
に書いてあるそうです。

で、今日、その出来事にであいました。

昨日のこと。
友達と話しをしていて、
彼女がショックな話しなんだけど
と教えてくれたのは

彼女の元チームメイトが
宮城県で津波にのまれて亡くなったということ

友達が所属していたチームは、
当時はLリーグ(現なでしこリーグ)に
加入すべく邁進していたので

そのチームの試合を応援しに行ったり、
時々練習を見学したり参加させてもらったりして

私のようなレベルの人間が
そんな練習に入れてもらえるなんて
ホント、ありがたかったんですが
当時のチームのみなさんは、温かく接してくださいまして
その中でも、今回亡くなった子は
チームに顔を出すたびに、
気さくに声をかけてくれたり
明るく冗談を言ってくれたりと
いつも迎えてくれました。

もう10年ちょっと前くらいの話しですが 、
当時のことを思い出すと
彼女のことも思い出されたものです。

それで、今回の震災で初めて
知り合いが亡くなったと思うと、
なんとも言いようがなく
今までもひど過ぎる惨状に、
時々涙したものですが、

今朝のニュースをみながら
なんだか涙が止まらず
朝ごはんも喉を通らず

仕事中にお腹が鳴りまくったけど、、、
(人間という生き物の正直なとこですね)

で、いま職場の後輩の柔くんも石巻で
大きな余震が続いてるなか
避難所運営のサポートにあたってるそうで
今日の報告メールでは、追伸に
地震がマジこわいっす
と書いてありました。

それのメールをみて
みんなで話しているうちに、

津波で知り合いが亡くなった
と言う話しをしたら

職場の同僚と先輩から
「こらっ、笑ってする話しじゃないでしょ」
と同時に怒られました。。。

笑うつもりはなかったんだけど
ここで泣いちゃいかんなぁ。と思って
そしたら、笑ってたみたいです。

で、悲しいときに笑うのは
人間の防衛本能?と思ってググってみたら
小泉八雲さんの説に行き当たり
ああ、なるほどね。と思った次第です。

益城ルネサンス熊本FCに在籍してた
佐藤恵利子選手。
ツイッターなど、彼女の死を悼むメッセージも多く
彼女が多くの人から愛されていたことがわかります。

サトちゃんのご冥福を心からお祈りいたします。
[PR]
by borabora84mickey | 2011-04-13 22:20 | ぼらぼら日常

柔くん、東北地方へ。

東北地方、すごい余震が続いてますね。
自然の力とはいえ、なんてひどい仕打ちをするんだ。
と、天を恨みたくなります。

避難されてる方々も心を安める間もなく、、、
なんと言っていいのか言葉も見当たりません。

そんな東北の宮城県に、私の職場の弟分である柔くんが
災害復興に協力するため派遣されました
昨日、現地に行ったばかりですが

昨日から大きな余震続き。

メールアドレスは知らないし
電話は多分現地では充電も
ままならないでしょうから
職場のみんなからはかけないようにしてますが、

心配です。

朝には「石巻にいます」と報告の電話がありました

出発の時には、
大きく揺れたら、高台に走って逃げるんで
と、冗談まじりに言いましたが
冗談ではすまなかった、、、

彼が任務を終えて、無事に帰ってくることを
祈るばかりです。

がんばれ、柔くん。
みなさんの力になって、帰っておいでね!
[PR]
by borabora84mickey | 2011-04-11 21:58 | ぼらぼら日常

進級。

無事、進級(笑)できた息子。

入園進級式の朝、保育園の先生に電話して欲しい。
と何度も言うので、なんで?と聞くと、

「年中さんの帽子をかぶって行っていいか聞いてみて」と。

実は修了式の時に、
1つお兄ちゃんクラス色の
新しい帽子をもらったのですが
そのお兄ちゃん帽子をかぶっていっていいか
と、本人なりに気になってたようで

大丈夫。かぶって行ってみたらいいやん。

と母がかぶせたら、
そのままかぶって、なんだか偉そうに(笑)
堂々と胸を張って行きました。

それからは、持って帰らなくていいその帽子を
毎日かぶって帰ってきます。。。

1つお兄ちゃんになった。ということが、
彼にはとても大きなことだったんだなぁと。


それで、新しい担任の先生は、まい先生。
自由人の多いこのクラスで
苦労されることが多いのではないかと
申し訳なく思いますが、、、
こねこむは「まい先生だった〜」と嬉しそう。
「まい先生、ずっと僕たちと一緒にいてくれるって」
そう先生が言ったのかは分かりませんが
(多分、息子が聞いたんだと思いますわ)
前の担任の先生がいなくなった自分の中の穴を、
それで埋められたみたいで、
毎日帽子をかぶって、門から走ってクラスへ行ってます。

今年からは先生も1人なので、
「先生を困らせないように、ちゃんと話しを聞くこと」
と、しっかり言って聞かせましたが、、、
さて、どうなることやら。

この一年、どういう成長をみせるか楽しみです。
[PR]
by borabora84mickey | 2011-04-06 00:20 | ぼらぼら日常

遊びの先生。

c0093096_23571959.jpg


遊びの先生とは、作業療法士さんのこと。
体幹機能の発達の遅れを改善するために
通っている療育センターで、前回から本格的に
担当の療法士さんがついての訓練が始まりましたが、
その先生が大好きなようで、
「次に遊びの先生のところへ行くのはいつ?」
と、首を長くしていたこねこむ。

で、今回は、朝早くから起きて、
「遅れちゃう!」と言いながら、飛び起き
休みなのでゆっくり寝ようと決め込んでいた母を叩き起こす。。。

昼からだから大丈夫だってば。。。

早く先生に会いたいな〜
早く昼ご飯食べて行こうよ。
早く昼ご飯食べよう!!

まだ、9時だから、、、

そんなに楽しみなんだ。
時間の間は、先生を独り占めできるからなんだろうな。

バランスが取りにくい?のか
「何かをしながら何かをする」のが
苦手なこねこむ。
分かりやすいのは縄跳びでしょうか。
縄を回しながら跳ぶ。のような一連の動作は難しい模様。
なので、訓練は
「トランポリンで準備運動」
「トランポリンで跳びながらボールをキャッチ」
「ブランコに乗って、輪投げをする」
「ブロックを渡りながら、途中に置いてあるぬいぐるみを拾う」
のような、楽しい遊びの中で、体の
バランスコントロールが鍛えられそうなものばかり

時々、私もやってみたくなる。こらこら。

で、途中でハサミの訓練も入り、
線の通りに切っていくと、パズルになり
それを下絵のように並べていくと
完成!のような図になるわけで。
それと、丸、四角、三角も書く練習。
どうしても、三角だけはうまく描けないのですが
三角形が描けないのと、睡眠時間うんぬんともあるけど、、、
9時間〜10時間は少ないのかな、、、
まあ、4歳になったばかり。
訓練に通ってるし、焦らずいきましょう。

ハサミやペンは、力の入れ具合が分からないらしく
渾身の力で挑むのですが、肘をテーブルにつけさせて
そこを支点にしてあげると、力が入っても
楽にしてあげられるそうです。


訓練が終わったら、「次は明日?」
と毎日聞く息子。
次は、残念ながらまだまだ先です。

楽しく訓練。
訓練に通わなきゃいけないと言われた最初は
人と違うことを悲観してましたけど
本人が楽しく出来てるなら、受けてよかったな。と思います。
それで彼が、少しでも他のお友達と同じように
不便を感じなくなればしめたもんです。

少しずつ進みましょ♪
[PR]
by borabora84mickey | 2011-04-04 23:57 | ぼらぼら日常



何気ない日常の足跡。息子こねこむ(4歳)のやらかすこと、友だち、映画、海外ドラマ、英会話、ニュース、大好きなニュージーランドなどいろいろ。
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
リンク


▽共同運営等マイサイト
ニュージーランドぼらぼら旅行記
 NZを旅してまわった記録とちょっとした豆知識
4travelマイページ
 上のダイジェスト版みたいなもの。
うどんちゃんのちょっと行ってみたNZ
 一緒にサイト運営しているうどんちゃん(Mika)の旅行ブログ

ねこむが作ったニュージーランド検定!(けんてーごっこ)


▽友だちのブログなど
Rural in Japan
NZ出身Joによる日本での農業とか毎日(英語)
サンシャインファームの風
友だちサニーのブログ。オーガニックとかパーマカルチャーとか色々。
ハーフ息子の英語・大分弁語録
通っている英会話学校の奥様のブログ。
湯布院町青少年ボランティアサポートセンター
私とこねこむが登録しているボランティア活動センターのブログ。
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧